【決める力を最大限に】一寸先は光

【決める力を最大限に】一寸先は光

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あなたの一寸先は常に光です。
ただし条件があります。
それはあなたが「この先は光に満ちている」と決めてしまうことです。

「決める」ことにはものすごい力があります。
昨年のWBC、大谷翔平選手は準決勝のメキシコ戦で一点ビハインドの最終回先頭バッターというプレッシャーのかかる場面で見事なツーベースヒットを放ち、大逆転劇の起点になりました。

後に大谷選手はインタビューでこの場面を振り返り、このように語っています。
「必ず塁に出ると、自分自身で決めていた」
「塁に出たい」ではありません
「塁に出ると決める」のです。
疑わずに、ただそう決めただけ。

自分で決定したからには実現してしまうしかありません。
そこには少しの疑いが混じってしまうと途端に脆く崩れてしまいます。

疑わないだけです。あなたにも簡単にできるでしょう?
「ダメで元々、叶ったら儲けもん」なんて半端な決意であれこれやったって時間の無駄です。
あなた自身を心の底から信じてきればいいのです。

そんなに強く思うほどの自身がないって?
安心してください、そんなものは要りません。
何か裏付けがなければ信じることができないのはあなたの先入観、まやかしです。
もし技術や資格が必要なことで、その先にあなたの本当の夢があるなら努力を努力とも思わず一心不乱に取り組んでしまうはずです。
それだけのインスピレーションがあなたに降り注いできます。

成功法則なんて世の中に人の数だけあります。
誰かの方法をコピーする必要なんてありません。
そして、自分にぴったりの方法はあなたの中にもう答えがあります。
あなたの固定観念が、先入観が、エゴが、それを見えなくしてしまっているのです。

「一寸先は光」です。
あなたがそう決めてください。
世界をコントロールする権利があなたにあります。

私事ですが、先日とあるチケットを無事手に入れることができました。
それはなかなかの人気で応募倍率も高そうでした。

この大事なチケットにエントリーする際、私は重大なミスを犯していました。
それはいろいろな種類がある座席を第3希望まで入力できるところ、第1希望しか書かずにエントリーしていたのです。
それほど大事な画面だったはずなのに何故か読み飛ばしてしまっていたんです。送ってしまった後修正が効かないということで、その高倍率チケットをなんと自分で不利な条件で応募してしまったのです。

しかし、私は「決めて」いました。
もう交通手段などは確保してあるので行くほかないと。
もし、万が一外れてもなんらかの手段でチケットが手元に来るはずだと決めました。

そして来る抽選結果の発表の日。
第1希望のチケットが当選しました。
その時の私の心境は嬉しいというより、「まぁ決めてたし当然か。」という気持ちが強かったです。

ただ単に運が良かったと言ってしまえばそれまでです。
しかし、第3希望まで書いた人より確実に確率が低い中で当選していたのは私の「決める」力が他の応募者を上回ったのだと信じています。

決めてしまえば叶います。決めるだけでいいんです。
もし疑ってしまう瞬間があったとしても「でも決めたんだから叶うか。」と思うだけでいいのです。

あなたの決める力はものすごいエネルギーを持っています。
何かに悩んでいる時間があったらさっさと決めてしまいましょう。

あなたが決めた一寸先は常に光です。

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