【給排水衛生設備】下水道の水質基準

【給排水衛生設備】下水道の水質基準

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     ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

【下水道の水質基準】
下水道の水質基準は、公共の水域に放流される水の品質を管理するために設定されています。
以下は、主な水質指標とその説明です

BOD (Biochemical Oxygen Demand)

水中の有機物が微生物によって分解される際に消費される酸素の量を示す指標です。BODの値が高いほど、水中の有機物の量が多いことを意味します。

COD (Chemical Oxygen Demand)

水中の有機物が化学的に酸化される際に消費される酸素の量を示す指標です。CODの値が高いほど、水中の有機物の量が多いことを意味します。

DO (Dissolved Oxygen)

水中に溶けている酸素の量を示す指標です。DOの値が低いほど、水中の酸素が不足していることを意味します。

SS (Suspended Solids)

水中に浮遊している固体の量を示す指標です。SSの値が高いほど、水中の浮遊物の量が多いことを意味します。

これらの指標は、下水道の水質を評価するために重要な役割を果たしています。基準を遵守することで、公共水域への影響を最小限に抑え、環境保護に貢献します。


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