【空調】空気調和方式~その2~

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堺市で空調設備といえば泉陽冷熱!
ここでは空調の基礎知識についてお伝えしていきます。

空気供給方式①
以下方式について説明します!

● 単一ダクト方式 定風量●
最も一般的な空調システムで、中央機械室から1本の主ダクトを通じて各室に一定の風量を供給します。低速ダクト方式(ダクト内風速15m/s以下)が一般的です。
長所:設備費が安い 保守管理が容易 中間期の外気冷房が可能
短所:各室の負荷変動に適応しにくい 各室の負荷変動に適応しにくい

●単一ダクト方式 可変風量 (VAV方式)●
基本的には定風量方式と同じですが、負荷変動の大きい室にVAVユニットを取り付け、送風量を自動調整します。
長所:保守管理が容易 各室の負荷変動に適応
短所:VAVユニットの設置により高価

● 二重ダクト方式●
冷風と温風を同時に作り、2本の主ダクトで送風します。各ゾーンに混合ボックスを設け、適温に調整して各室に送風します。
長所:各室の負荷変動に適応
短所:ダクトスペースが大きくなる 定風量単一に比べ高価

このように、各空調システムにはそれぞれの特徴と利点・欠点があります。用途や予算に応じて最適なシステムを選ぶことが重要です。

空気供給方式②は【空気調和方式~その3~】へ……

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