占いに、人生を決めてもらわなくていい

占いに、人生を決めてもらわなくていい

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占い
「転職した方がいいですか?」

「この人とはうまくいきますか?」

「私の未来はどうなりますか?」





迷っているときほど、誰かに答えを決めてもらいたくなることがあります。



占いも、そのひとつかもしれません。



でも私は、



占いに人生を決めてもらわなくていい



と思っています。





自分戦略会議①.jpg







タロットで「動く」というカードが出たから、会社を辞める。



「待つ」というカードが出たから、何もしない。



それでは、人生の決定権までカードに渡すことになってしまいます。





私が星やカードを見るときに知りたいのは、



「決めてもらう答え」ではなく、

「自分では気づかなかった視点」です。



たとえば、



「転職する?しない?」



だけではなく、



「そもそも私は、今の仕事の何がつらいんだろう?」



「環境を変えたいのか、働き方を変えたいのか」



そんなふうに考える材料として使う。





だから、自分戦略会議室では、



星とカードを「会議資料」にします。





資料は会議を助けてくれます。

でも、最後に決めるのは資料ではありません。





カードが示した答えより、それを見た自分がどう感じたか。



私は、そちらも大切にしたいと思っています。



本日の決議案



占いを、人生の決裁者にしない。



未来を決めてもらうためではなく、

自分の選択肢を増やすために使う。



人生の最終決裁者は、やっぱり自分です。




ひとりでは整理しにくいモヤモヤについて、個別の鑑定も行っています。  
現在は、仕事・転職・働き方のモヤモヤをタロット3枚で整理するミニ鑑定を受付中です。
カードを会議資料に、迷いの正体と「次の一手」を一緒に整理します。





澄ことは|人生のバックオフィス・自分戦略室 室長
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