宮沢賢治の「春と修羅」が好きでした。四月の気層のひかりの底を唾つばきし はぎしりゆききするおれはひとりの修羅なのだこの一節がいつでも心に残っていて、同時に感じるのは風のイメージでした。春になって、風が吹くとよくこれを思い出します。- ヨルシカ n-bunaさんのコメントを一部転載 -