占いで占えないのはなぜ?

占いで占えないのはなぜ?

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占い
こんにちは。 美月です。
今日は占い師が占える内容について、少しお話したいなと思います。

占い師に鑑定依頼をするときに、以下の内容については占えません。と書いてあることが多いと思いませんか?
なぜ占えないのか?
その理由について、簡単に解説したいなと思います。
【承れないご相談内容】
・ギャンブル、宝くじ
・受験などの合否
・病気、生死
・宗教関連
その他、悪意のあるご相談内容など、ふさわしくないと思われる場合はキャンセルさせていただく場合がございます。

【ギャンブル・宝くじ】
ギャンブルや宝くじというのは、「運」や「確率」、「受け入れられる精神力があるかどうか」ということが大きな要素としてあると思います。
私個人としましては、「本質的な幸せ」には繋がらないと考えております。
お金を稼ぐ方法というのは、その人それぞれに得意分野というものがあるはずです。

ギャンブルや宝くじというのは、あくまでも娯楽としてお楽しみいただければと思います。


【受験などの合否】
受験や就職活動、転職活動などは、そもそも受かるためにどのくらい努力したのか? 自分の適職・合っている職場環境を選んでいるのかどうか? など、受かるために費やした時間や、努力の方向性が重要になっております。
受験時期の運気もありますが、ラッキーな問題が出たとしても、そもそも勉強していなかったらラッキー問題であっても落としてしまうかもしれませんよね。
また、運気が良いと体調を崩しにくく、本番当日に風邪を引いた! なんてことは起きないかもしれませんが、実力が伴っていなければ結果に結びつけることはとても難しいと思います。

そして、「受かる」と言われたら、勉強しなくなりますし、
「受からない」と言われたら、努力しなくなります。
それって本当に正しい行動でしょうか? ということです。

転職についても同様のことが言えます。ご自分に合った職場環境なのか、経験やスキルが募集内容に合っているものなのか、など、そもそも募集要項を満たしていなければ確率はグッと下がってしまいます。

もちろん、ご縁があって合格を得ることもあると思いますが、占いで結果を視るということは難しいため、お受けすることは難しいと考えます。
しかし、「自分にあった勉強法が分からない」「自分にあった仕事はどういうものなのか分からない」といったご相談には対応出来る占い師は多いですので、合否を問うのではなく、「どうアプローチしたらいいのか?」ということをご相談されてみてくださいね。

【病気、生死】
占い師は、医療行為を行うことが出来ません。
病気や大切な家族・ペットの生死、また精神疾患をお持ちの方についても、お医者さまの指示に従っていただければと思います。

ご不安に思われる場合は、セカンドオピニオン(主治医とは別のお医者さま)を探されて、ご相談してみてください。

【宗教関連】
日本は単一民族のため、多くの日本人は宗教や特定の思想という考え方を持ちません。
外国出身の方も増えてはおりますが、それでも全人口の98%は日本人となっております。
八百万(やおよろず)の神様、というほど、多くの神様を多種多様に信じているため、特定の宗教に対する知識が圧倒的に不足しており、またその方針に対して何かアドバイスするということは大変難しいと考えます。
占うという行為そのものが、戒律に反していることもあるかもしれません。

もし、宗教二世で困っている、一般的にはどうなのか? といったご不安をお感じでしたら、お話を聞いてアドバイスできることもあるかもしれませんが、専門家や弁護士さんにご相談されることをオススメしております。
そのため、多くの占い師は占えない。としておりますので、ご理解いただければと思います。

【そのほか】
私もですが、多くの占い師は、ご相談者さまに幸せになってもらいたいと思っております。
他人の不幸を願ったり、略奪したいと考えること自体、ご相談者様の幸せには繋がらないと考えます。
どうしてそう考えてしまうのか? そこから抜け出したい、幸せになりたいというお気持ちには、全力で沿わせていただきたいと思います。

以上、簡単ではございますが、なぜ占えないことがあるのか? についてご説明させていただきました。

私は、「占いとは、幸せになるためのツール」だと思っております。

結婚する日取りはいつがいいかな? とか、どういうプレゼントをしたら喜んでもらえるかな? など、大切なライフステージや、日々の生活でのちょっとした選択をするときに、占いを活用していただけたら嬉しいなと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
皆さまに星の恵みがありますように。


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