占い歴史

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コラム
まだスマホが今ほど普及してなかった頃、動物占いに熱狂的にはまった。
ハマる時は大抵、誰かが「この占い当たってる!」と教えてくれるパターン。
動物占いは、ローソンのロッピーか何かで出力できた。
本も出版されたから買って読んだと思う。
流行るとスピンオフ的に裏だの合わせ技だのが出てきて、そうなってくるともう冷める。
自分のキャラがコアラで、南の島が好きで、休みがないと耐えられないくらいまでで十分楽しめた。

細木数子にもかなりハマった。
毎年出る本も数年買ってたし、携帯サイトの会員になって、毎朝配信されるメールに一喜一憂した。
それも周期的に繰り返されるいい日と悪い日に慣れて、「はいはい、今日好調な日だったから明日からは悪いんですよね。」となって、有料会員を退会した。
霊合星とやらで、波乱万丈な人生を送る、までは良かったし、納得もできた。

鏡リュウジ、星ひとみと、当たると聞けば有料会員、退会を繰り返してる。
そんな中でも一番のお気に入りはしいたけ占い。
悪いこと言わない。
ゆる~く「大丈夫ですよ。」と書いてあったら、あんまり良くないんだなと判断できたりする。(笑)

悪いことが書いてあると信じないという人がいるけど、私はちょっと違って、いいことはもちろん信じるけど、悪いときはその通りにならなかったのは、占いの注意から回避できたからだと思うようにしてる。
100%信じて振り回されるようにはならないようにもしてるかな。

信じてないわけでもなく、信じてるとも言えない程度にとどめておいて、元気ないとき、なーんか調子よくないとき、占いでポンと背中押してもらってるかも。
しいたけ占いの「大丈夫、あなたは頑張ってます。」に、結構癒されてるかも。
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