先日、ある相談者さまがタロット鑑定に来てくださいました。
「彼の気持ちが心配で…どう思っているか知りたいんです」
そのお気持ち、すごく自然で理解できます。
私も、誰かを想う気持ちで不安になることは、誰にでもあると思っています。
でもここでひとつ注意。
相談者さまが伝えたのは、「事実」ではなく願望だったのです。
「カードさんも彼が私の事好きだと言ってくれるよね・・?」
「連絡くるはずだけどカードさんも承認して欲しい・・」
これをそのまま事実と異なる経緯を伝えると…どうなるか。
私は、カードさんとハイヤーセルフのエミリィと交信して、タロットのお告げを頂きます。
でも、願望と事実が混ざった瞬間、カードとエミリィがピリッと冷たい反応をするのです。
「あれ…これは本当に事実なのかな?」
と、急に空気が変わる感じ。
結果、出たカードは相談者さまの願望とは異なる事実を示しました。
だからこそ、お願いがあります。
まずは、ありのままの事実をお話しください。
その後で、願望を添えると良いです。
こうすることで、カードもエミリィも、ストレスなくスムーズに動いてくれます。
願望ももちろんOK
もちろん、願望を伝えてはいけないわけではありません。
でも、願望と事実が混ざったままだと、カードもエミリィもピリッと冷たい反応をしてしまいます。
だからまずは、事実を最優先に。
その後に願望を添えると、エネルギーが正しく流れ、占いの答えも受け取りやすくなります。
占いは、あなたの不安を解消し、心を軽くするためのものです。
願望も事実も、順番を工夫するだけで、カードもエミリィも快く働いてくれます。
あなたの想いを、素直に受け取ってもらうための小さなコツ。
ぜひ覚えておいてくださいね。
えみり 🌿