「会いたい」と送ると、彼も「俺も」と返してくれる。
でも、具体的な日を聞くと「また予定を見ておくね」で止まってしまう。
断られたわけではないから、待ちたい。
でも、もう一度聞いたらしつこいと思われそうで、聞けない。
結月です🌙
今回は、「彼から返信は来るのに、会う約束が決まらない」ときの考え方をお伝えします。実際のお客様の相談や鑑定結果ではなく、一般的な場面の例です。
鑑定の流れと回答の見本を、先に見たい方はこちらからどうぞ。
■ 1.彼の返事に、具体的な見通しはあるか
「会いたい」という言葉だけで、彼の気持ちを決めることはできません。
仕事の予定がまだ出ていないのか。
今は会う余裕がないのか。
会うことを先延ばしにしているのか。
同じ返事でも、考えられる背景は違います。
男性目線でも確認したいのは、難しい日には別の日を提案してくれるか、予定が分かる時期を伝えてくれるか、という点です。
ただし、提案がない一度だけで「気持ちがない」と結論を出さず、普段の様子やこれまでの経緯も合わせて考えます。
■ 2.あなたが望んでいることを伝えられているか
「もっと連絡がほしい」と思っていても、本当は次に会う日を決めて安心したいのかもしれません。
連絡を控えてほしいと言われておらず、同じ確認を重ねていない場合の例です。
「私も会いたい。来週の土日なら、どちらか会えそう?」
毎日LINEをすることより、会う約束がほしい。
そう気づいたなら、その希望を具体的に伝える方法があります。
「いつ会える?」だけで終わらせず、日にちの選択肢を添えると、相手も答えやすくなります。
これは彼を動かす決まり文句ではありません。お互いの予定を相談するための一通です。
■ 3.待っている間、自分の予定まで止めていないか
彼からの返事に備えて、毎週末を空けておく。
誘われるかもしれないから、友達との約束を断る。
そんな状態が続くなら、彼の予定と同じように、自分の時間も大切にしてほしいと思います。
「日曜は金曜までに決めたいから、分からなければ今回は別の予定を入れるね」
こうした区切りは、彼の愛情を試す期限ではなく、自分が予定を決めるためのものです。伝える必要がある場合に使い、返事を求める連絡を重ねるためには使いません。
■ 「彼はどう思っているのか。私はどうしたいのか」
予定が決まらないと、彼の気持ちばかり考えてしまいます。
でも、「私はどんな関わり方なら、この恋を続けたいか」も、大事な問いです。
結月の個別鑑定では、タロットから読み取れる彼の気持ちと、最後のやり取りから考えられることを分けてお伝えします。
そのうえで、あなたの希望も伺い、今は送るか待つか、その理由、状況に合わせたLINE例文1通、待つ場合の見直し目安などを文章にまとめます。
一般的な例文が自分たちにも合うのか、迷っていることを聞かせてください。基本鑑定は1,000円です。彼の気持ちや未来、返信を確約するものではありません。
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