「こんな私じゃダメ」って、誰が決めたの?〜自分いじめをやめる勇気〜

「こんな私じゃダメ」って、誰が決めたの?〜自分いじめをやめる勇気〜

記事
コラム
人には優しいのに、自分には鋭い言葉で自分責めてをしてしまうあなたへ

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

「稼いでない、こんな私には価値がないんです。」
「恋愛もうまくいかないし、結婚できない。ダメ人間なんです。」
「いつもひどい仕打ちを受けてばかり。これは私への罰なんでしょうか。」

そう言って、泣きながら相談に来る方がたくさんいます。
そして、私自身もそうだったから、よくわかります。
どうしてこんなに、自分のことだけはボッコボコに責めていじめてしまうんでしょうか。

【自分いじめの正体】

たとえば、他人に向かって
「あなたは稼いでないから価値がありません」
「結婚してないからダメなんです」
「ポンコツだから罰を受けるべき」

なんて、言いますか?
絶対言いませんよね。
むしろ、そんなこと言う人がいたらドン引き案件です。

でもなぜか私たちは、自分には言ってしまう。
他人のことは優しく見られるのに、自分のことだけは見下して、突き放して、責めて…
それって、「自分いじめ」やん?って思うんです。

【みんな違ってみんなポンコツ】

・勉強ができない
・外見が良くない
・性格が良くない
・人から嫌われている(かもしれない)

…だからって、なに?
別に良くない?って思います。
「完璧じゃないと価値がない」なんて、誰が決めたんでしょう?

冷静に考えてほしいんです。
仕事ができて外見も性格もよくて家族や家庭、健康にも恵まれて…
そんな人、います???いませんよね??😂
いたとしても、そう見えているだけです。
3,000件を超える人生相談を受け来た経験から、断言できます。

でも、「そうじゃなきゃ価値がない」って自分には課してしまうのはどうしてでしょう。
「○○じゃなきゃ価値がない」って感じてしまうのは、自尊感が見えなくなってしまっているからだと思っています。
辛いことがあったり、否定されたことがあったりすると、揺らいでしまう。
でも、大丈夫です。自尊感って取り戻すことができます。

【自尊感を取り戻す第一歩】

自己肯定感よりもっと深い、「私が私を大事にする」という感覚。
幸いなことに、周りの環境に恵まれて自然と自尊感を育むことが出来る人がいる一方で、そうじゃなかった人達もいます。
私もそうじゃなかった一味でした😂

でも大丈夫です。自尊感って、自分でも育てていけるんですね。
「自分が自分に寄り添う」ことで育ちます。
「自分いじめ」をやめるには、この「自尊感」を取り戻すことが、最初の一歩です。

私だけは私の味方でいようと決意する。

もし今、「こんな自分なんて…」と思ってる人がいたら、
ぜひ自分にこう言ってみてください。
「私は、私の味方でいるからね」って。

自分と仲直りしてあげてください。
これまで責めて、さんざん攻撃して、ネチネチいじめてごめんねって。
これからは仲良くしようねって。

最初はうまくいかなくても、ついまた自分責めしちゃっても、諦めず「私は私の味方でいるんだ」って決意しましょう。
大丈夫、何度も繰り返していると少しずつ習慣になっていきます。
ぜひ、その一歩を踏み出してほしいなって思っています✨

最後までお読みくださってありがとうございました。
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