どんな販売員人生だったか【FC店舗時代】

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コラム
このFC店はあるブランドの店舗だったんだけど、2年半くらい勤めた。
2年半後に直営に変わるんだけど、楽しかった。
だってさ、知名度あるからお客様も勝手に入店してくれるし、その頃トレンドだったスキニーパン(1万円前後)がバンバン売れて、フェアなんてやろうものなら土日で100万とれるくらいのレベルだった。(時代よね)
お客様が絶えないから楽しすぎて休憩行かずにいたら注意されたくらい。

残業も多かったし、在庫管理はまさかの手書きだし、ストック整理は厳重なルールがあって大変だったけど、いい思い出だな。。。

お客様が勝手に入店してくれるからか、スタッフの接客レベルはあんまり高くなかった。愛嬌はあって話しやすいお姉さんって感じだけど、いざ商品知識とか素材の話になると踏み込めていない感じ。(めっちゃ上目線!!ごめんなさい)
わたしはと言うと、前職で落ちこぼれ認定もらってたけどそれなりにロープレとかのおかげで商品知識がついてて結構喋れてた気がする。
気がするっていうか、喋れてた。
1週間でこれを売りましょうっていう強化商品があって、全国上位に入るとお菓子とか飲み物あげますよって言うのが本社開催であってFC店も該当してたんだけど、わたしそれが得意で。
わたしと店長でほとんど売って、毎週全国ランキング1〜5位には入ってた。
ボーダーのカットソーが対象になった時の話なんだけど、別のボーダーのカットソーをセルフでレジにお持ちいただいたお客様に『こちらも素敵ですが別のカットソーご紹介してもいいですか』って言って、強化商品を買ってもらったこともあった。
レジって、お客様が現実に戻る場所で、店内に戻るってことあんまりないんだけど言ってみたら気に入ってもらえた。

別の時に、覆面調査が入ったことがあって、レポートが届いた時に店長から
『これさとうさんだと思うんだよね』って言われて。点数にしたら90点超えてたと思う。

仕事が全部楽しかったわけじゃないけど(店長は相変わらず嫌味だし、パンツの裾上げサービスでミシン使うんだけどめっちゃ下手だったし、副店長は幼過ぎて話通じないし、寝坊もしたし)そう、やりがいがあった。

そんなんで2年経った時、直営に変わる話が出てきた。

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