さくらのレンタルサーバで、独自ドメインをhttpsにするまで

さくらのレンタルサーバで、独自ドメインをhttpsにするまで

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IT・テクノロジー
さくらのレンタルサーバで独自ドメインのホームページを公開するとき、
最後にひっかかりやすいのが「https(SSL)」の設定です。

いまは、https でないサイトは、ブラウザで「保護されていない通信」と表示されます。
お問い合わせフォームがあるなら、なおさら必要です。

流れ

1. 独自ドメインを取得する
2. ドメインの向き先(DNS)を、さくらのレンタルサーバに向ける
3. サーバーのコントロールパネルで、ドメインを追加する
4. 無料のSSL証明書(Let's Encrypt)を設定する
5. http で来た人を https へ転送する

止まりやすいところ

2のドメインの向き先が反映される前に4を進めると、証明書が発行できません。
反映には数時間かかることがあります。
また、ドメインを取った会社とサーバーの会社が違うと、両方の画面を行き来することになります。

ご依頼いただいた場合

サーバーに独自ドメインが追加され、向き先がさくらのレンタルサーバになっていれば、
SSL証明書の設定から公開まで、ご依頼の当日に完了します。30,000円です。

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