映画「ルックバック」を観てきました

映画「ルックバック」を観てきました

記事
コラム
こんばんは、三浦です✨️

映画「ルックバック」を観てきました

この映画、全人類に観てほしいです

本当に素晴らしい作品ですので

ネタバレなしで紹介させてください!!




簡単なあらすじを

学年新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野

ある日の学年新聞に初めて掲載された

不登校の同級生・京本の4コマ漫画を目にして

その画力の高さに驚愕する

それ以降、ひたすら漫画を描き続けた藤野だったが

一向に縮まらない京本との画力差に打ちひしがれ

漫画を描くことを諦めてしまう

小学校卒業の日

教師に頼まれて京本に卒業証書を届けに行った藤野

そこで初めて対面した京本から

「ずっとファンでした」と告げられる

漫画を描くことを諦めるきっかけとなった京本と

今度は一緒に漫画を描き始めた藤野

二人の少女をつないだのは

漫画へのひたむきな思いだった



原作は漫画チェンソーマンなどを手掛ける

藤本タツキ 先生が描いた

青春長編読み切り漫画「ルックバック」


作品の性質に合わせた職人的能力と

視聴者を楽しませる独自的作画手法を

併せ持つアニメーター 押山清高 監督


二人の天才によるコラボが実現して

生まれた奇跡の映画「ルックバック」

正直、恐ろしい程のクオリティでした



だれしもが通る他人への劣等感

非情なまでに残酷な現実による挫折

特別な他者に認められる喜び

出会いと避けられない別れ

どんな言葉を並べても表現しきれない

執念と青春とモノづくりの全て

心の奥底にある触れられたくない場所を

ぐちゃぐちゃにかき回されて

だけどなんだか納得できる

心が少し救われる

そんな映画です



少しでも創作に携わったことのある人は

グサグサ刺さると思います

劇中では 漫画を描くとは について

ひたすらに描かれていますが

どんなジャンルであれ通ずるものがあります


またクリエイティブな類のなにかに

あまり触れたことがない人にも

ちゃんと刺さります


というのもこの映画

2019年7月18日に起きた

京都アニメーション放火殺人事件

こちらからも少し着想を得ています

目を背けたくなってしまう程の

悲惨で悲しい事件でしたが

事件について今一度、改めて考え直す

そんなきっかけも与えてくれる内容です



少し暗いトーンとなりましたが

ご安心ください

クスッと笑えるシーンもあります

なにより原作が漫画ですので

一コマ、一コマに

ワンカット、ワンカットに

グッとくる作画が散りばめられていて

思わず心を奪われます

制作スタッフの愛もすごく感じられて

もうほんと、とにかく素敵なんです





少しでもご興味のある方は

2024年 6月 28日 公開すぐの

絶賛、上映中ですので

ぜひ観てみてください!


上映時間も1時間程となっており

その分、料金も割安ですので

本当におすすめの作品です



もしもルックバックを観て

誰かと感想を話したい!!

という方がいらっしゃいましたら

電話相談サービスを出品中ですので

ぜひお気軽にお電話ください

お読みいただきありがとうございました✨️


三浦
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す