開業することになってしまった

開業することになってしまった

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保育園に子どもを通わせるには両親の就労証明書が求められます。

市役所から私のココナラでの収入だけでは就労とは言えないと言われてしまい八方ふさがり。HP運営と本の執筆などはカウントされないようなのです。

幼稚園への転入も考えましたが、3歳の娘は保育園に友達がたくさんいるし、保育園に行くのを毎日楽しみにしているので、なんとかならないか市役所の方に相談すると

「開業届のコピーを提出してください」

というアドバイスをもらえたのですぐに開業届について調べ、税務署のHPに行き、手順に従いウェブ上で開業届を提出しました。屋号はHPのタイトルである「人生スライム化計画」にしました。あまりにもあっさりと提出できてしまい、これが本当に承認されるのかと不安でいっぱいです。

開業届が承認されると屋号で銀行口座を開設できます。「人生スライム化計画」というちょっとふざけた名前で口座が開設できるとはにわかには信じられませんが、いよいよ起業っぽくなってきました。

期せずして夢の一つである「起業」が叶うかもしれません。まぁ利益はほぼゼロですが。でも夢に0.1歩くらい近づいた気がします。

これは全て娘のおかげです。娘が保育園に行ってなかったら開業届を出すのはもっとずっと先になっていたかもしれません。

開業届を提出する際に開業して何がしたいのか色々と考えさせられました。夢の一つだったにもかかわらず、うまく言語化できていなかったのです。

企業理念は
「人生もっと面白おかしく」をサポートしたい

具体的に何をするかは決まっていませんが方向性は決まりました。

高校で働いていた時の生徒との進路相談の中で、
「親が〇〇だから、私も〇〇になります」
「親が〇〇を勧めてきたから〇〇になります」
という生徒がクラスの中に必ずと言っていいほど存在しました。

これを100%否定するつもりはありません。いろいろと考えて自分で決めた答えがそれであれば問題ありませんが、実際はそうではない生徒の方が多かったように思います。

「なんのために働くんですか?ある程度のお金がもらえれば何でもいいです」
「給料と休みの多さと仕事が楽かどうか以外に決め手はありますか?」
「夢なんかないし仕事について考えるのも面倒くさい」

そのようなことを言われることも多かったです。何を基準に職業選択をするのかの答えは一つだと私は思います。

「自分を幸せにする仕事」

これだけです。人類共通の唯一の夢が「幸せになること」ですよね。まぁ国や文化・宗教などで幸せの概念はそれぞれだとは思いますが。

でも「自分を幸せにする」という一番重要なことを考えていない生徒が多かったと思っています。多くの人は20~70歳の約50年間働かなければなりません。50年ですよ?人生の大部分を占めるこの職業選択は思っている以上に重要です。

死ぬ時に富や名声は重要ではありません。重要なのは「幸せだったか」だけだと思います。

なんか話がまとまらずブログの着地点がわからなくなってしまいました。

とりあえず、、、英語を勉強しませんか?



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