遠距離恋愛で関係が停滞している、そこから関係を前に進めていくための話になります。
少し話が長くなります。
社会人になってからの恋愛する期間というのは、実際にはとても短い期間になってしまいます。
4年制大学を卒業する、そして一浪をしているならば、社会人スタートは23歳からになります。
しかし社会人になると多くの場合。
仕事を覚えるので一生懸命で、数年間は恋愛であったり、女性や結婚のことを考えられない男性も多くなります。
そのためにふっと気づくと、男性の場合は20代中盤から後半になっている男性も少なくないです。
それまでの間に十分な恋愛を積んできた男性であるならば、女性との関係はスムーズになるのですが。
そうではない男性の場合は、そこから恋愛をするとなると成長は遅くなり年齢は上がります。
この前提で考えるならば、男性側がある程度、自分の中で仕事以外に意識が向き。
少しだけ自分に余裕が出てきて、女性関係もある程度わかるようになってくるってなると、もうその時すでに30歳を超えていることも多くなってきます。
しかし、女性側はそのリズムだと困ります。
同世代の男性と20代後半になってから付き合う。
今のように男性がある程度成長するまで待っていると、30代になってしまいます。
男性も30代ぐらいになってくると、仕事の責任は増えてきて、どうやっても忙しい人が多くなります。
仕事に熱量を入れている人であればあるほど、その状態になっていきます。
さて、ここで起きることというのは。
男性側が仕事が忙しくて、仕事に多くの熱量を持っていっている場合。
男性はバランスよく何事も行い、自分のリソースを振り分けて行っていくということができる男性は明らかに少ないです。
例えば、10というリソースを持っていたら。
仕事に8使って、恋愛に1、生活に1。
趣味の余裕なんてない。
こんな男性はめちゃめちゃ多いです。
この場合に男性側は遠距離恋愛を、前に進めるリソースは1しか使っていないです。
そうすると、おそらくほとんど話は前に進まず、関係性は変わっていかないとなります。
この場面でポイントとなっているのは、男性側が自分のリソースを割いているものは、仕事になっているということです。
ではなぜリソースのほとんどが仕事になっているのか。
そこがその男性にとっての
一番の問題ポイント
だからです。
仕事自体は一般的な男性であれば、自由自在になることはなくて、ずっと苦戦し続けます。
よって男性のほとんどのリソースは、結局は仕事に持っていかれることになります。
ただ、これは女性側から見るととても問題です。
なぜなら関係がそれ以上進まないからです。
ここで強制的に関係を進めていく方法があります。
それは男性側に、そこに意識を強制的に向けるということです。
つまり男性側が2人の関係が終わるかもしれない。
そのように思った時に、男性側は、この関係に問題意識を向けるようになります。
ただしここで難しいのは。
これを直接的な言葉として表現して、「付き合うのか・別れるのか」。
といった選択を迫ると、男性側のキャパを超える可能性があります。
なぜなら仕事だけで実態としては精一杯。
その時に女性側は今後、継続して付き合っていき、自分のために時間を使い、仕事とのバランスをとって。
そして自分との将来を考える、という選択を迫ると負荷が多すぎます。
この状態である程度強制的に選択を迫ると、関係を終わらせる方を選ぶようになります。
なぜなら、自分のキャパが超えていて。
今すぐ選ばなければいけないのであれば、別れるを選択する可能性が出てくる。
なぜなら今、不快な場所はどこかと言うと。
遠距離恋愛の今後のあり方について多くを求められている、その場所だからです。
この場所は不快なので、だったらここを切ろうとなってしまうからです。
あまり積極的な方法ではないのですが、この場面で遠距離恋愛を前に進めるためには、強制する選択を迫るといった攻撃的な方ではなくて。
かなり受け身になるのですが、
何も連絡をしない
という手段になってしまいます。
相手側の男性の求めに応じて動いていく。
ただそれでも何年もそのままであれば、ある程度の段階で、自分自身の時間をそこまで使っていいのかも判断しなければならない。
自分だけでは判断ができないのであれば。
一つの選択肢として占いを使ってみる。
自分と相手のタイミングでどうなのか。
その判断の一つの材料として利用してみるのも、選択肢の1つとして取り入れてみてください。