子どものこと、転職のこと…不安でいっぱいです!という女性の手相

子どものこと、転職のこと…不安でいっぱいです!という女性の手相

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占い
こんにちは、手相オタクです。

今回も火の手のお客様。お悩みはこれだ!

「子どものこと、仕事の転職のこと、収入のこと。とにかく、これからのことが不安で仕方ないです」

そんなメッセージとともに届いたのは、主婦の方の両手の写真でした。
今回はその手相から、いまの状態、そしてこれからの可能性を読み解いていきます。

火の手の人は、「感じたら、動かずにいられない人」

今回の手はコレだ!
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この方の手の型は「火の手」です。手のひらが縦長で、指が短めのタイプです。

火の手の特徴は…
直感や感覚、感性で動く
気になったらとりあえず行動に移せる
目標が定まると一気に火がつく!

というチャレンジャー気質。
やりたい事が明確にある時はめっちゃ強いです。
「オラ、わくわくすっぞ!」だけで、スタートダッシュできる人。

しかしそんな人だからこそ、「目的が見えない状況」に置かれると、情熱の行き先を見失い、自信もなくします。

燃やせるものがない時は、火の手にとって不安定になりやすい。
仕事じゃなくても趣味でも推し活でもなんでもいいんです。
何か自分の中で燃えるものがあればいいのです。

左手が語るのは、プライベートでの「葛藤」と「疲れ」


②金星丘が痩せ気味=気力・体力ともに消耗ぎみ

金星丘と月丘(親指の付け根と小指の下の膨らみ)もですね。
両箇所が少し痩せ気味です。厚みがない感じがあります。
この金星丘と月丘はすべてのエネルギー源です。ここが痩せ気味だと、エネルギーの枯渇・疲れ・回復不足を表します。

左手にだけ出ているので、家庭や育児で自分のケアが後回しになっている。
回復が間に合っていない現状があるのかなと。

③横線(ノイズ)が多い=心の奥のモヤモヤがあふれてる

手のひらの下部(潜在意識ゾーン)に無数に走る横線は、妨害線とか障害線とか言われたりもしますね。ノイズです。これが多くなってくると、
イライラ
焦り
本音がつかめない感覚
思っていることが整理できない
こういう事が内面で起こってきます。

手の下部にはたくさん出ているのに対して、手の上部(意識領域)は比較的スッキリしています。
意識ゾーンまでにはまだ上がってきてはいないので、実は自分が疲れていてい消耗している事への自覚はまだない状態かもしれません。

右手が語るのは、社会の中での自分

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④第一火星丘から知能線へ丘線が接続

思考にパワーを注ぎ込み中
第一火星丘(人差し指の下あたり)から知能線に向かって伸びる線が何本もあります。これは、突破力・根性・闘争心を思考に注いでいるサイン。

「やるしかない」と思ってる
状況を打開する意志と力を持っている人

第一火星丘が持つパワーってのは、けっこう強いものです。
攻撃性や闘争心とかに繋がるようなものなので、思考に向けてその力を向けているため、この外に向かう強いパワーを思考に流してブーストかけてる状態にも見えます。

何でもやったらぁ!っていう思考が強そう。

しかしこの方のベースは火の手なので、気持ちがノッてるかどうかが、「こうした方がいいよね」っていう理性や整合性より大事です。

⑤生命線から昇る財運線

「動かないと稼げない」と思うタイプ

生命線の下部から複数の財運線が立ち上がっており、小指下(財運ゾーン)に向かっています。が、それぞれの線は、

細く、途中で消える
ゴールまで届いていない
弱く分岐している
という状態。

これは
「お金を得るには、自分が動かないといけない」
「自分が実際に動いた分だけお金に繋がる」
「じっとしていることに罪悪感を感じやすい」
という深層心理をあらわしています。

火の手の人は、エネルギーの放出が「行動」であることが多く、この線は、「動いて収入を得る」ことが当たり前になっている意識の表れです。

この手が伝える、今とこれから

この手が語っているのは、

不安を抱えながらも、止まらずに動こうとしている人
感情を押し込めてでも、目の前のことをこなそうとしている人
そんな姿。

プライベートではかなりギリギリ。
でも社会的な場面(右手)でも、ブーストをかけてでも自分を奮い立たせようとしています。

大事にしたいのは「火」が燃えるか

不安があって当然です。未来が見えないのだから。
でも、この方は「火の手」です。
何をしたい?
何にワクワクする?
どんな自分でありたい?
モチベーションを向ける先が、自分がときめいているかどうか、純粋に誰かのためになりたいという強い願いだったり、好きでついやってしまうこと。
そういう類のものであれば、ちゃんと燃えてくれます。

仕事をしないといけないのであれば、完全に収入で選ぶのではなくて、そこに少しでも「やりがい」や「興味」を混ぜていく必要があります。
楽しい、面白そう、この人の役に立ちたい!
そういうものが少しでも混ざってないと、思考だけでこなそうとしてしまいます。そうすると、継続が厳しくなりがち。

まあでも、その職場に入ってみて職場環境が良かったり、人間関係が魅力的だったりすると、そこがモチベーションになることもあるので、あまり不安になりすぎず「やってみましょう」というところに尽きます。

結局それかい!って感じですけど、手相を通して、状態を整理し、言語化してお渡しするだけで「腑に落ちました!」って喜んでくださる方も多いです。

手相は宴会芸のイメージが強いところがありますが、そんな域では終わりません。
けっこう本当に凄いんでございますよ。
でもこういうところまで手に反映されると思ってない方々がほとんどなので、大抵の方は驚いて喜んでいだだけます。

手相鑑定士やってて良かったなぁと思う瞬間でもあります。

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