「自分史詩ラジオ」第17回は、駅員 田島さん の物語です。
春の夕暮れ、ホームに響く発車ベルと立ち尽くす若い二人。
決断の瞬間に立ち会う駅員としての心の動きを語ります。
発車ベルは、別れの合図であると同時に、
新しい一歩を踏み出すための背中押しでもあります。
明日の第18回「白無垢アダージョ」では、
仕立て屋の節子さんが語る、白無垢を縫い上げるときの想いと、
完成した瞬間の静かな感動の物語を紹介します。
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