こんにちは!ガラスダマと申します。
2025年1月19日(日)より、これまでのご利用状況を鑑み、
「プランの増設」
「一部の現行サービスの内容変更・値上げ」
を行うことにいたしました。
具体的には、
❶水彩イラスト作成サービス「A4サイズ向けプラン」を新設いたします!
(↓のサービスです。内容を公開しておりますが、受付開始は19日からです)
※2025/1/23追記 現在サービス公開中です。
❷現行の「素朴でレトロなアナログ水彩イラスト作成します」を
「A3サイズ〜向けプラン」とし、価格を16,000円に値上げいたします!
こんなふうに変わります。
以下、経緯と考えについてお話しいたします。
私のサービスでは、アナログイラストの価格を「現物のサイズ」によって一律に決定しております。
この考え方は、ふだん日本画作家をしている私にとって慣れたやり方であり、自身の決定した価格と作業のバランスに納得し、責任をもって取り組むことができる考え方でもあります。
また私には画家として、1枚1枚に真摯に取り組み良いものに仕上げたい!という願いが根底にあります。
例えば「背景の有無」や「人物はアップか全身か」といった描き込み量の多寡で値段を決めてしまわないのは、そうすると作品を描いていくうちに広がった想像やアイデアを画面に反映させづらく、不完全燃焼のまま1枚を完成とみなすことになり、これは今後もずっと画業をつづけていきたい私自身の方針にそぐわないな、と感じているためでもあります。
ただ、実際にココナラで制作しながらご依頼者さまとお話ししていると、ありがたいことに
「値段が作業量の多さに見合わない」
といったお言葉をいただくことが多く、ご依頼してくださる方とは少し感覚が違ってくるのかな?という気持ちになることがありました。
確かに私自身も1枚にかなりの時間や熱量を傾けつつ、サービス価格は初期に設定した安めの設定からほとんど変わっていなかったため、昨年末から価格設定を見直そうという心持ちになっていたところでした。
初めは「A3サイズ向けプラン」の新設、また現行プランをA4サイズ向けに固定、という方向で考えていたのですが、
現時点で「素朴でレトロなアナログ水彩イラスト作成します」サービスに集まったご依頼がすべてA3サイズであり、評価もこの条件で制作したものに対してご記入いただいているところを見ると、
このプランをA4サイズ向けとしてしまうのは、今後見てくださる方の判断材料としても不親切かな?となり、今回の判断に至りました。
とはいえ、
「素朴でレトロなアナログ水彩イラスト作成します」サービス単体でみると19日からいきなり大きく値上がりしてしまうので、
イラストのサイズだけで考えればA5サイズの4倍としたいところですが、はじめは比較的ゆるやかに6,000円プラスでスタートすることにいたします。
また、新設するA4サイズ向けプランも、A5サイズの倍額よりほんの少し価格を抑えております。
以上、今回の変更にともなう心境をお話ししてみました。
ご依頼をご検討の方には突然の変更となりますが、こちらの記事が少しでも理解の一助になれば、と思います。
今後とも、ご依頼者さまとの対話を大事に、1枚1枚のイラストを大切に書き上げることを大切に取り組んでまいります。
何かありましたら、ご依頼以外でもお気軽にチャットをいただければ幸いです。
どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。