お水取りへ行く前に準備したいこと

お水取りへ行く前に準備したいこと

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お水取りの日時と場所が決まったら、
いよいよ、出かける準備です。

「何を持っていけばいい?」
「お水は、どうやって持ち帰るの?」


今回は、

実際にお水取りへ行く前に
準備しておきたいこと
をお伝えします。

まず、容器を準備する
私が使いやすいと思うのは、
500ccではなく、
600cc程度のペットボトルを3本。
水の量の確認がしやすいです。

お水は、
一日200cc程度を目安に
9日間いただきます。




採水した日は、
その場で一日目のお水をいただく。

残りは持ち帰り、
翌日から少しずついただきます。

ペットボトルには、
採水した日を書いておく。

ちょっとしたことですが、
忘れずに続けるための準備です。

いただいたお水は、
保冷バッグに入れて持ち帰り、
自宅では
冷蔵庫で保管します。

現地の確認も忘れずに
神社で御神水を
いただく場合は、

採水できる時間。
初穂料。
容器の指定。

などが決まっていることもあります。

特に確認したいのが、
お水をいただく時間に
採水できるかどうか。

お水取りの時間が
早朝3時~5時、深夜21時~23時等、

神社が
開いていない、閉まっていることがあります。

湧水の場合も、
今も水が出ているか。
飲用できる水か。
事前に確認しておきます。

お水取りでは、
実際に口にするものですから、
私は基本的に、
飲用できる
無色透明な真水
を選んでいます。

早朝なら、近くに泊まることも
早朝にお水をいただくなら、
遠くから当日向かうより、
近くに宿を取ることも考えます。

湧水の場所を
事前に確認できれば、
さらに安心です。

まだ暗い時間なら、
懐中電灯が必要になることも
ありますね。

特別な服装は必要ありません。
歩きやすく、
動きやすい格好で十分です。

決められた時間に、
無理なくお水をいただけること。
そこから逆算して
準備していきます。

お水をいただいたら、ゆっくり過ごす
お水をいただいたら、
私はその土地で
2時間ほど過ごすことを
大切にしています。

何か特別なことを
するわけではありません。

ゆっくりお茶をする。
景色を見る。
その土地を歩く。

前にもお伝えしたように、
お水取りは、
水だけをいただくものではありません。

その土地の自然から
「氣」をいただく。
そのための時間でもあります。

急いで帰るのではなく、
その土地に身を置いて、
ゆっくり過ごします。

9日間、お水をいただく
持ち帰ったお水は、
一日200cc程度を目安に、
9日間いただきます。

私は朝にいただくと、
忘れにくいと思っています。

決まりではありません。
自分が続けやすいように、
日付を書いておくなど、
工夫しておくといいですね。

そして、
少しお水が残ったら、
玄関や植物などに
使うこともできます。

9月のお水取りへ
9月には、
お水取りができる日が
3回あります。

だからといって、
3回すべてに行けばいい
ということではありません。

その中から、
「今回はこの日」
と決めて、
お水取りへ行く。

日時を決める。
方位・方角を見る。
場所を決める。
現地の状況を確認する。
容器を用意する。

そして、
その日に向けて予定を整える。

こうして準備していくと、
「お水取りへ行ってみたい」が、
実際の旅に変わっていきます。


次回は、
「9月のお水取り|今から予定を立てよう」
についてお伝えします。



最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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