22.女性原理の暴走とそのメカニズム

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前回、男性原理のエネルギーを、
多く蓄えている存在について記した。













同じことが女性側にも言える。
ツインレイ女性もまた、女性原理エネルギーを、
普通の生活なら必要ないレベルで備えていると見ている。
















すなわち、
「選ばれたい」
「頼りたい」
「愛されたい」
といった感情が、
普通の人では考えられないレベルで爆発することがある。













この他者を求める欲求が、
女性原理エネルギーである。













建設的に使えば、
可愛げのある性質を育むことになり、
破滅的に使えば、
メンヘラや承認欲求おばけになることすらある。













愛されていないと勘違いしたとき、
Xもよく大爆発を起こしていた。










私も、Xに、
「ちゃんと考えないまま行動するのは愛がないからだ」と、
勘違いさせてきた歴史がある。













しかしながら、前回までに記してきたように、
むしろ強い愛情によってエネルギーが暴走して、
うまく思考できない展開に陥る。










そのことを伝えてからは、
爆発は抑えられる回数が増えた。













なぜ、ツインレイ女性が
それほどまでに愛されることにこだわるのかは、
推測に過ぎないが、以下の理由があると考えている。













1:父親の影響










過去に記したように、
Xの父は控えめに言っても、
父親失格だった。
それにより、家庭は困窮し、
家庭の機能不全は進んだ。










そうした背景が、
一般家庭よりも、収入も含めた愛情表現を、
求めるようになった、という考えである。










他のツインレイ女性も、
多かれ少なかれ、
同様の父親の影響があるのではないだろうか。













2:魂がそれを選んだ










ツインレイ女性には、
その性質を用いた、何らかの役割があると考えている。
その役割に沿った性質を獲得するという、
魂の目的があるという仮説。










1の父親の影響も、その目的によって、
設定された事象なのではないかと考えている。













いずれにしても、
女性原理の強さは悪いことではない。
問題はそのメカニズム理解とコントロール法の習得にほかならない。













すなわち、
「私には危険なほどの女性としての欲求がある」という自覚と、
「ツインレイ以外の他者に求めても苦しくなるだけ」という諦めと、
「出会うまでは、自分で他者とのそこそこの関係を作るしかない」という対策と、
「そこそこの関係が作れない間も、自分だけは自分の味方でいる」というセルフケア
といった内容の日々の実践習得が必要になってくる。
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