【ファンダ分析シリーズ⑧】 米ドルだけじゃない!ユーロ・円・スイスフランのファンダメンタルズの見方

【ファンダ分析シリーズ⑧】 米ドルだけじゃない!ユーロ・円・スイスフランのファンダメンタルズの見方

記事
マネー・副業
ユーロ、円、スイスフランなど、主要通貨ごとの「クセ」を知っておくと分析の幅が広がります。

ユーロ(EUR)


・ECBの金融政策と、ユーロ圏全体の景気動向がポイント・ドイツの経済指標(PMI、IFO景況感など)の影響が大きい・エネルギー価格の変動がユーロ圏のインフレに直結しやすい

日本円(JPY)


・国内金利は低位安定が基本・リスクオフ局面で「安全通貨」として買われやすい・日銀の政策変更(YCC撤廃やマイナス金利解除)はサプライズになりやすい

スイスフラン(CHF)


・スイス中銀(SNB)の動きが比較的読みにくく、サプライズも多い・リスクオフ局面で買われやすい「安全通貨」・ユーロとの連動性も一定程度意識される(EURCHF)

組み合わせで見る発想


・ドルの強弱だけでなく、「ユーロと円のどちらが弱いか」を見てEURJPYを判断・リスクオフ局面では「円とスイス」が同時に買われていないかチェック・通貨ごとのファンダメンタルズを理解した上で、最もシナリオが描きやすいペアを選ぶ

ファンダメンタルズを「通貨ごとのストーリー」として整理すると、通貨ペアの選定そのものがトレード戦略になります。

🛠 本気でFXを学びたい方へ


私のトレード手法や相場との向き合い方は、全て【ココナラ限定】の個別プログラムで学べます。私自身のポジションは全て公開しておりますし、実況生中継などもやっています。また、少しずつコミュニティメンバーが増えてきて、楽しみながらトレードを勉強できる環境になってきました。

▼ 詳細・ご相談はこちらから👇 
👉 もぐさんFXのトレード講座(ココナラ)



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す