LPで選んだ講座、フォームでも選び直す?相談内容を引き継ぐ工夫

LPで選んだ講座、フォームでも選び直す?相談内容を引き継ぐ工夫

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ビジネス・マーケティング
複数の講座やプランをLPに載せたい事業者の方へ。各講座の案内ボタンから相談フォームへ進むなら、選んだ講座をフォームに引き継ぐ方法があります。読者にもう一度探してもらう手間を減らしつつ、送る前に選び直せる形にするのがポイントです。

■ 制作見本で、選んだ講座が反映される入口を確認

下の画面は、架空の語学講座「ことばのアトリエ」の自主制作LPです。実顧客への納品実績ではありません。個人情報を入れずに選択内容を確認できるデモで、申込みの送信・保存は行いません。
lp2-form-detail.jpg

この見本では、「旅の会話」の講座紹介にある「この講座の体験例を見る」を押すと、フォームへ移動し、左の「気になる講座」が「旅の会話」になります。この選択の反映は、実際の見本画面で確認しました。右の「学びたい目的」は別の項目です。講座名だけで目的まで決めつけず、分けて確認する構成です。

読者が講座紹介を読み終えたときの選択を、そのまま相談の入口へ持っていく。これが、この画面で示したい工夫です。

■ 引き継いでも、本人が確認できる形に

たとえば、入門講座と旅行向け講座を見比べている人が、途中で考えを変えることもあります。自動で反映した項目を隠すのではなく、画面上で講座名を見せ、選び直せる状態にしておきます。

「どのボタンから来たか」と「最終的に何を相談したいか」は、必ずしも同じではありません。実際の受付では、最終確認する項目、入力不足のときの案内、送信完了後に伝える内容も合わせて決める必要があります。

■ 別の方法が向く場合もあります

講座が一つだけなら、引き継ぎを増やすより、フォームに講座名を明記するだけで足りるかもしれません。まだ比較中の方から広く相談を受けたいなら、最初に一つへ固定しない選択方法を考えます。

外部の予約・申込みサービスを使う場合は、そのサービスが選択内容の引き継ぎに対応しているか要確認です。LP側だけで必ず実現できるとは限りません。

この見本は選択画面のデモです。メールが届くこと、予約が確定すること、問い合わせが増えることを確認した実績ではありません。受付機能が必要なら、送信先・確認メール・エラー・完了画面まで別途仕様を決めます。

■ 依頼時に渡せるメモ

・LPに載せる講座・プラン名:____
・ボタンから引き継ぎたい項目:____
・読者が後から変更できる項目:____
・まだ決めていない方も受け付けるか:____
・フォームの設置先(LP内/外部サービス):____
・送信後に必要な案内:____

記入例:「旅行英会話のボタンなら、相談フォームの講座を旅行英会話に。目的は本人に選んでもらう。送信後は受付完了と今後の連絡方法を案内したい」。ここまであれば、画面の動きと受付に必要な機能を切り分けて相談できます。

■ 講座一覧と受付方法を添えて相談

LP制作サービスでは、構成整理・原稿作成のサポート、デザイン・実装に加え、問い合わせの導線もご相談いただけます。上のメモと講座一覧、利用中のフォームがあればその情報を添えてください。選択の引き継ぎを含む具体的な機能・対応範囲・費用は、購入前に確認します。

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