LPの相談フォーム、メニュー未定でも進める形にできますか?

LPの相談フォーム、メニュー未定でも進める形にできますか?

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ビジネス・マーケティング
LPを頼みたいけれど、お客様がメニューを選べないまま相談することも多い。そんな事業者の方へ。メニューの確定が相談受付の条件でなければ、「まだ決めていない」を選べる入口にして、聞きたいことを別に受け取る方法があります。

■ 制作見本では、選ぶ内容を二つに分けています

下の画面は、架空サロン「salon komorebi」の自主制作LPです。実際の予約・相談受付は行わず、入力内容も送信・保存しない画面の見本です。実顧客への納品実績や、相談件数の改善を示すものではありません。

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左の「気になるメニュー」では、具体的なメニューのほかに「まだ決めていない」を選べます。右の「確認してみたいこと」では、内容・時間の目安・参考価格・選び方を分けています。

たとえば、どのメニューかは決められなくても、「時間の目安を知りたい」なら相談のきっかけになります。メニュー名を無理に選ばせると、実際には希望していない内容が伝わることもあります。選択を保留できる欄と、聞きたいことを伝える欄を分けた理由はここにあります。

■ 「未定」を受け付けてよい場面・決めてもらう場面

この形が向くのは、相談してから内容を決めるサービスです。受付側がメニュー選びを案内できることが前提になります。

一方、選んだメニューによって予約枠や料金が確定する申込みでは、未定のまま予約を成立させる形は合わない場合があります。「相談」と「確定した申込み」の受付を分けるなど、実際の運用に合わせて決めます。

「未定」の選択肢だけで、お客様に合うメニューを自動で判断できるわけではありません。誰が、何を聞いて案内するかも必要です。

■ LP制作で決めるのは、項目と受付後の扱いまで

ご依頼時は、完成したフォーム原稿がなくても、「相談段階では決まっていなくてよいこと」と「受付に必ず必要なこと」を分けてお知らせください。

当方のLP制作では、構成整理や原稿作成サポート、問い合わせフォーム・連絡先への導線を扱っています。入力項目、送信先、確認画面などの仕様と対応範囲は購入前に確認します。見本にある選択画面を、そのまま実運用の受付機能として納品するという意味ではありません。

■ そのまま使える相談メモ

・LPで受けたいのは:相談/確定した申込み
・お客様が決めきれないこと:____
・未定でも受け付けられる項目:____
・受付に必ず必要な情報:____
・受け取った後、誰が何を案内するか:____
・現在の受付方法と変えたい点:____

「メニューは未定でも、希望する時間帯と気になる内容を聞いて案内したい」など、普段の対応を書いていただくと、必要な入力欄を相談しやすくなります。

このメモと、現在のメニュー表・受付方法を添えて、LP制作サービスからご相談ください。画面の構成と実際の受付方法をすり合わせ、制作する範囲を購入前に確認します。


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