韓国風ナチュラルインテリアにトータルコーディネート
賃貸物件では「床の色が好みと合わない」「収納が足りない」「自由にリフォームできない」といった悩みが多いもの。
今回は赤茶色の床が特徴的な賃貸マンションを、韓国風ナチュラルインテリアにトータルコーディネートした事例をご紹介します。
お客様のお悩み
・収納が足りない(LDに収納なし → 大型家具が必要)
・床色が気に入らない(空間全体が重たく見える)
・引っ越しまで時間がない(スピーディーな対応必須)
・賃貸なので自由にできない(原状回復が条件)
そこで、床材のカラー変更+家具選定をご提案しました。
床を貼り替えて空間をチェンジ
採用したのは東リのフローリング ピタフィー。
・2mm厚で既存床に重ね貼り可能
・吸着タイプで賃貸でも剥がしやすい
・ドア開閉や段差の心配が少ない
・デザイン性が高くナチュラルな仕上がり
赤茶色の床を明るい色へ変えることで、一気に柔らかな雰囲気になり、韓国風ナチュラルな世界観に近づきました。
ラタン調キャビネットで収納不足を解決
リビングダイニングには、ラタン調キャビネットを設置しました。
収納力がありながら、ナチュラルで柔らかいデザインで韓国風インテリアに相性抜群です。
上部にアートや小物を飾ることで、インテリア性を高められるのもキャビネットの特徴!
収納不足の解決には「いかに生活感を隠しつつデザイン性を保てるか」が大切です。
ラタン調キャビネットはその両方を実現でき、韓国風ナチュラルの世界観にもぴったりでした。床と家具・カーテンを合わせることで、全体に統一感が生まれました。
家族でくつろげる3Pソファ
ソファはカーテンのアイボリーに合わせ、スモーキーベージュをセレクト。
背もたれもゆったりとした3Pタイプを採用し、家族全員がリラックスできる空間を実現しました。
「容量の大きなソファに身をゆだねたい」というお客様の声に応え、落ち着いた色味+リラックス感を重視したアイテムを取り入れています。
大きな窓には床色と調和するカーテンで空間に統一感を
南面に広がる大きな窓が特徴的な横長のリビングダイニングには、光沢感のあるカーテンをセレクトしました。
あえて非遮光タイプを採用することで、自然光をたっぷりと取り込み、開放感のある明るい空間に。
さらに、床や家具の雰囲気と調和するベージュカラーを選ぶことで、全体のインテリアを邪魔せず、統一感のある仕上がりとなりました。
トータルコーディネートで賃貸を理想空間に
今回の事例では、
- 赤茶色の床をナチュラルカラーに変更
- 賃貸でも使えるフローリング材を採用
- ラタン調キャビネットで収納不足を解消
- 家族でくつろげるソファで居心地を向上
- カーテンや小物で全体の統一感を演出
といった工夫を通じて、賃貸マンションでも韓国風ナチュラルインテリアを実現しました。
床の色は賃貸物件でよくあるお悩みのひとつですが、今回のように貼るだけのフローリング材を活用すれば、手軽にナチュラルで明るい雰囲気に変えることが可能です。
さらに、収納家具やソファ、カーテン、照明、小物をトータルでコーディネートすることで、暮らしやすさとデザイン性を両立できます!
「理想のお部屋にしたい」という想いを叶えるお手伝いをしています。
現地調査から家具選定、納品・設置まで一貫してサポート可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!