たくさんあってわからない!人気のペーパーアイテムを徹底解説!

たくさんあってわからない!人気のペーパーアイテムを徹底解説!

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コラム
こだわりの結婚式にするぞ~!と思ったけれど、結婚式DIYって実際何があるの?と思っている花嫁さん必見!
今回はその中でもペーパーアイテムに絞って、徹底解説していきます!
ぜひDIYの参考にしてみてくださいね。

ペーパーアイテムの種類

・招待状
・席次表
・メニュー表
・席札
・プロフィールブック
・お車代封筒
・エスコートカード
・テーブルナンバーカード
・サンキューカード
本当にたくさん種類がありますね…
こちらの記事では一つ一つを解説していきます!
おふたりの思う結婚式のイメージや、作業時間を考えながら、必要なものを用意するのが良いと思います。
最近は、InstagramやPinterestなどでも、卒花さんの実例が多く出ているのでデザインの参考を探すのもおすすめですよ♡

また、全体を通して気をつけるポイントもいくつかあります。
・句読点は使わない
・忌み言葉(忙しい、終わるなど)を避ける
・重ね言葉(たびたび、重ね重ねなど)を避ける
・式場が、アイテム持込可能かどうかを聞いておく
上記のことに注意して、オリジナルのアイテムを作っていきましょう!

1.招待状

結婚式における必須アイテム。
お招きするゲストが一番初めに手にするアイテムなので、おふたりの式のイメージや雰囲気を伝えるのにも最適です。

招待状の発送目安は式の2~3カ月前。その前には、お招きしたいゲストへのお声がけとリストアップ、デザイン決めをしておくのが良いでしょう。

招待状には、本状だけでなく
・返信ハガキ ★必須
・会場までの地図
・食物アレルギー確認表
・受付や祝辞をお願いする方への付箋
・その他(二次会の案内)
などを同封します。

最近は「Web招待状」というサービスも増えてきています。
オンライン上で出欠席を管理できるだけでなく、無料のサービスが多いことも魅力のひとつ。
友人ゲストにはWeb招待状を、上司や親戚などには紙の招待状を…と使い分けても良いですね。

2.席次表

席次表とは、披露宴会場でのゲストの座る位置や、おふたりとの間柄・肩書きを記したものです。
自分の座席が分かるだけでなく、お互いの関係性がわかっているほうが安心しますよね。

ゲストの出欠確認、肩書きなどの確認があるので、式の1~2週間前に確定します。どうしても仕上げのタイミングが直前になってしまうので、デザインやおおまかな配席は、早めに決めておくのが後々楽になるコツです。

3.メニュー表

メニュー表は式場が用意するんじゃないの?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、メニュー表も自作できます!やり方次第で節約にもなりますよ♪

基本的には、お料理が出てくる順番通りに料理名を書きます。料理名だけでなく、おふたりのこだわりポイントや、おもてなしの気持ちを表現することも。
また、料理名と一緒にドリンクメニューも記載することが多いです。
その際は、アルコールとソフトドリンクをわかりやすく分けて書いておきましょう。

4.席札

ゲストの座席に置かれるお名前札。
今までは二つ折りカードタイプのシンプルなものが多かったですが、最近は木や革、プラスチックなどで用意する方も増えています。

ゲストのお名前がひとりひとり書かれるものなので、お招きした方の気分が上がるものが作れると良いですね。
オリジナリティを出す例として、
・ディ〇ニーのチケット風
・電車の切符風
・競馬の馬券風
などもおすすめです。

こちらも席次表同様、出欠確認後に仕上げとなるので、事前にデザインを考えておくのが良いでしょう。

5.プロフィールブック

おふたりのことや料理メニューなどの情報を詰め込んだペーパーアイテムのこと。お招きしたゲストにお渡しして、披露宴の待ち時間や空き時間に読んでもらうのが一般的です。

表紙におふたりのお写真などを入れたり、デザインを自由にアレンジできるので、テーブルコーディネートに取り入れるのもおすすめ!
8ページ~12ページのB5サイズ冊子にする方が多く、会場の方にお願いして、お皿の上に置いてもらうことも。

プロフィールブックについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。↓

6.お車代封筒

遠方から来てくれたゲストに対して、交通費や宿泊費を包んだ封筒のこと。
最近は、このお車代封筒も可愛くアレンジして、ゲストに感謝の気持ちを伝える方も増えています。
紙を変えてみたり、手書きのイラストを印刷してみたり…オリジナルのお車代をデザインしてみましょう!

こちらは当日にお渡しするので、式まで一か月未満でも大丈夫。優先順位は低めですが、後回しにしすぎると直前で失念してしまう可能性もあるので要注意です。

7.エスコートカード

披露宴会場で、ゲストが自分の席を見つけやすくするために用意するものです。
日本では席次表・席札が一般的ですが、席次表の代わりにエスコートカードを作る花嫁さんも増えています。
海外のウェディングで使われているアイテムなので、海外風のおしゃれな雰囲気を演出したい方におすすめ。

エスコートカードにはゲストの名前と、その方が座るテーブル番号(テーブル名)が書いてあります。
会場の入り口や、ウェルカムスペースに配置することで、装飾や演出の一部としても利用できますよ。

8.テーブルナンバーカード

各テーブルを識別するためのカードで、ゲストが自分の座るテーブルを見つけやすくするために、テーブルの中央や目立つ場所に配置します。
前述したエスコートカードと併用するのも良いですね。

ゲストの誘導だけでなく、会場装飾の一部として、式のイメージや雰囲気作りに最適です。

数字だけでなく、イラストやおふたりの趣味にちなんだデザインもおすすめ。
「映画のタイトル」や「旅行先」、「国名」などなど…オリジナリティを演出することもできますよ。

9.サンキューカード

その名の通り、来てくれたゲストにあてて新郎新婦から感謝の気持ちを伝えるためのカードです。
ゲストひとりひとりに対してのメッセージを書くことで、結婚式の思い出として持ち帰ってもらうアイテムにもなります♡

席札と一緒にしたり、プチギフトに添えたり、それぞれの写真付きにするのも良いですね。
手書きの個別メッセージだと、より気持ちも伝わります。

お招きしたゲストひとりひとりにメッセージを書くとなると、なかなかの時間を要するので、出欠確認がとれたら早めに書き始めるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
結婚式DIYのご参考になれば嬉しいです。

何かと大変でお金がかかる結婚式準備…こだわるところと、そうでないところをしっかりと決めることも大事かもしれませんね。

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