結婚式の準備を始めると、やりたいことがどんどん増えていきますよね。
「せっかくの結婚式だから妥協したくない!」
そう思っているうちに、気づけば見積もりが予算オーバー……なんてことも。
結婚式は一生に一度だからこそ、後悔しないようにお金をかけたいもの。
そこで今回は、卒花さんが「ここはちょっとお金をかけすぎたかも…」と感じたものをランキング形式でご紹介します✨
※感じ方には個人差がありますが、これから結婚式を準備する方の参考としてチェックしてみてください。
第10位|ウェルカムスペースの装飾🌿
ウェルカムスペースは、ゲストが最初に目にする場所。
「おしゃれにしたい!」とこだわりたくなりますが、装飾アイテムを一から揃えると意外と費用がかかります。
「小物をたくさん買ったけれど、結婚式が終わったら使い道がなかった」
という後悔も。
最近は、レンタルや100円ショップ、ネットショップなどを上手に活用して、費用を抑える花嫁さんも増えています。
第9位|ペーパーアイテム📖
招待状や席次表、メニュー表なども、こだわり始めると費用が膨らみやすいアイテムです。
「紙質やデザインにこだわったけれど、ゲストが気にしていたのはほんの一部だった」
というケースも。
すべてを高級仕様にするのではなく、こだわりたいアイテムだけに予算をかけるのがおすすめです。
第8位|装花💐
会場を華やかにしてくれる装花。
結婚式の雰囲気を左右する大切なポイントですが、ボリュームを増やしたり、花材を変更したりすると、想像以上に費用が上がることがあります。
「打ち合わせで追加していったら、最初の見積もりからかなり上がってしまった」
という声も。
装花は「どこに重点的に飾るか」を考えると、メリハリをつけやすくなります。
第7位|プロフィールブック📚
ふたりのプロフィールや写真、メニューなどをまとめたプロフィールブック。
おしゃれなデザインにすると素敵ですが、ページ数や印刷部数が増えるほど費用も上がります。
「頑張って作ったけれど、ゲストは思ったより短時間しか見ていなかった」
という声も。
作るなら、内容を詰め込みすぎず、ふたりらしさが伝わる一冊を目指すのもおすすめです。
第6位|映像演出🎬
オープニングムービーやプロフィールムービー、エンドロールなど、結婚式では映像を使った演出も人気です。
ただし、すべてを式場に依頼すると、映像だけでかなりの金額になることも。
「映像は残るからこそ、こだわってよかった!」
という方がいる一方で、
「予算を考えずに追加してしまって後悔した」
というケースもあります。
大切なのは、どの映像を残したいのか、何をゲストに伝えたいのかを決めてから選ぶことです。
第5位|ウェディングケーキ🎂
結婚式の定番ともいえるウェディングケーキ。
デザインにこだわったり、装飾を追加したりすると、どんどん豪華になっていきます。
でも、ゲストが実際に楽しみにしているのは、見た目だけではありません。
「ケーキのデザインにかなりお金をかけたけれど、写真を撮ったらあっという間だった」
という声も。
こだわりたい場合は、デザインだけでなく「ケーキ入刀やファーストバイトなどの演出」も含めて考えてみましょう。
第4位|高額なプチギフト🎁
「最後までゲストに喜んでもらいたい!」
という気持ちから、プチギフトを豪華にする新郎新婦もいます。
でも、ゲスト全員分を用意するため、単価が少し上がるだけでも総額は大きく変わります。
プチギフトは、金額よりも「ありがとう」の気持ちが伝わることが大切。
オリジナルラベルを付けたり、メッセージを添えたりするだけでも、十分印象的になります。
第3位|衣装の追加料金👗
「一生に一度だから、妥協したくない!」
と、ドレスやタキシードにこだわる方は多いですよね。
衣装そのものだけでなく、
ブランド料金
小物
ベール
シューズ
アクセサリー
など、追加料金が発生することもあります。
「最初の見積もりでは予算内だったのに、試着していくうちにどんどん上がった」
ということもあるので、衣装選びでは総額でいくらになるのかを確認しておくことが大切です。
第2位|ゲストがあまり見ていなかった装飾✨
「ここも寂しいから追加しよう!」
と、会場のさまざまな場所に装飾を追加していくと、気づけば大きな金額になっていることがあります。
特に、
高砂周り
ゲストテーブル
ウェルカムスペース
受付周り
などは、こだわり始めるとキリがありません。
「全部を豪華にする」のではなく、写真に残したい場所やゲストが長く過ごす場所に絞るのがおすすめです。
第1位|「なんとなく」で追加したオプション💸
卒花さんの後悔で意外と多いのが、
**「その場の勢いで追加してしまったもの」**です。
結婚式場で打ち合わせをしていると、
「せっかくだからこちらも…」
「一生に一度なので…」
と、つい追加したくなってしまいます。
もちろん、本当に必要なものなら追加して問題ありません。
でも、
「みんな付けているから」
「せっかくの結婚式だから」
という理由だけで決めてしまうと、あとから
「本当に必要だったかな?」
と感じることも。
追加する前に、
「これにお金をかけることで、誰が喜ぶ?」
と一度考えてみるのがおすすめです。
お金をかけてよかったものもある💐
ここまで「後悔したもの」を紹介しましたが、もちろん、卒花さんの中には、
「ここにはお金をかけて本当によかった!」
というものもあります。
例えば、
ゲストの料理
写真や映像
衣装
大切な人への演出
ゲストが過ごしやすい設備
など。
大切なのは、何にお金をかけるかをふたりで決めることです。
「高い=良い結婚式」ではありません
結婚式では、つい金額が高いものほど良いものに感じてしまいます。
でも、実際に心に残るのは、豪華な装飾だけではありません。
「家族が喜んでくれた」
「友人とたくさん話せた」
「ふたりらしい一日になった」
そんな時間こそ、何年経っても思い出に残るものです。
だからこそ、結婚式の予算を考えるときは、「何にお金を使うか」だけではなく、「何を大切にしたいか」から決めるのがおすすめ。
SNSで見かけた素敵な結婚式をそのまま真似するのではなく、
「私たちなら、ここにお金をかけたい!」
というポイントを見つけてみてくださいね💍✨