両家への結婚報告で気を付けたいこと💍基本マナー

両家への結婚報告で気を付けたいこと💍基本マナー

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「おめでとう!」と気持ちよく祝ってもらうために、知っておきたい基本マナー

結婚が決まったら、まず考えたいのが「両家への結婚報告」。

大好きな人との結婚が決まって嬉しい反面、

「どちらの家に先に報告する?」
「何を伝えればいい?」
「服装はどうする?」
「親への挨拶で気を付けることは?」

など、意外と分からないことも多いですよね。

特に、これから両家が家族として関わっていくことを考えると、最初の挨拶はできるだけ気持ちよく済ませたいもの。

今回は、両家への結婚報告で気を付けたいポイントを、プレ花嫁さんにも分かりやすくご紹介します💐


① まずは「自分の親」へ報告する

結婚が決まったら、まずはそれぞれが自分の親へ報告するのが基本です。

いきなり相手の親へ挨拶に行くのではなく、

「結婚したいと思っている人がいる」
「○○さんと結婚することになった」

と、自分の親にきちんと伝えましょう。

親にとっては、子どもの結婚は人生の大きな出来事。

電話やメッセージだけで済ませるより、できれば直接会って報告するのがおすすめです。

② 報告する順番は、ふたりで事前に相談しておく

一般的には、まず自分の親へ報告し、その後に相手の親へ挨拶する流れが多いです。

ただし、家庭によって考え方はさまざま。

「絶対にこの順番でなければいけない」というわけではありません。

大切なのは、ふたりの間で順番を決めておくこと。

「どちらの親から先に伝える?」
「いつ頃挨拶に行く?」

などを事前に話しておけば、当日もスムーズです。

③ 親への報告前に、ふたりの間で話を合わせておく

意外と大切なのがここ。

親への報告で、

「結婚式はいつするの?」
「どこに住むの?」
「仕事はどうするの?」
「入籍はいつ?」

など、いろいろな質問をされることがあります。

すべてを決めておく必要はありませんが、最低限、

・結婚する意思
・おおまかな入籍時期
・結婚式をするかどうか
・今後の住まい
・仕事について

などは、ふたりで認識を合わせておくと安心です。

④ 相手の親には「結婚させてください」の気持ちを忘れない

相手のご家族への挨拶では、緊張するのが当然です。

何を話せばいいのか分からなくなってしまうかもしれません。

そんなときに大切なのは、完璧な挨拶をすることではありません。

「これからふたりで支え合っていきたいです」

「これからもよろしくお願いいたします」

という気持ちを、自分の言葉で伝えること。

形式的な言葉を完璧に覚えるよりも、誠実な姿勢を見せることが大切です。

⑤ 服装は「清潔感」と「きちんと感」を意識👗

結婚報告の場では、第一印象も大切です。

女性なら、

・ワンピース
・ブラウス+スカート
・きれいめなセットアップ

など、上品で清潔感のある服装がおすすめ。

男性なら、

・スーツ
・ジャケット+きれいめのパンツ

など、きちんとした服装を選ぶと安心です。

服装に迷ったら、少しきれいめを意識するくらいがちょうどいいでしょう。

⑥ 手土産は事前に準備しておく🎁

相手のご実家へ伺う場合は、手土産を用意しておくと丁寧な印象になります。

おすすめは、

・焼き菓子
・和菓子
・地元の名産品
・相手の親が好きなもの

など。

高価すぎるものではなく、2,000〜3,000円程度を目安に、相手の家族に喜んでもらえそうなものを選ぶとよいでしょう。

相手の好みやアレルギーなども、事前に確認しておくと安心です。

⑦ 結婚式やお金の話を一方的に進めない

結婚報告の段階では、

「結婚式はここに決めました!」
「日取りはこの日にします!」

と、すでに決定したことを一方的に伝えるよりも、まずは報告と挨拶を大切にしましょう。

もちろん、すでに決まっていることがあれば伝えて問題ありません。

ただ、両家に関係することについては、

「こう考えているけれど、どう思う?」

と相談する姿勢を見せることで、親も安心しやすくなります。

⑧ 親からの質問には焦らず答える

結婚報告をすると、さまざまな質問をされることがあります。

「どんな仕事をしているの?」
「どこで知り合ったの?」
「結婚式はどうするの?」
「これからどこに住むの?」

など、少し答えにくい質問をされることもあるかもしれません。

すぐに答えが出ないものは、

「そこはこれからふたりで相談して決めていきたいと思っています」

と伝えれば大丈夫。

無理にその場で結論を出す必要はありません。

⑨ 相手の家族について、事前に情報共有しておく

これは当日の緊張を減らすためにもおすすめです。

例えば、

「お父さんはゴルフが好き」
「お母さんは甘いものが好き」
「兄弟がいる」
「普段はこういう話題が好き」

など、簡単な情報を共有しておくだけでも、会話のきっかけを作りやすくなります。

また、避けた方がいい話題があれば、あらかじめ伝えておきましょう。

⑩ 結婚報告は「ふたりの新しいスタート」

両家への結婚報告は、単なる形式的なイベントではありません。

これから家族同士の付き合いが始まる、大切な第一歩です。

だからこそ、

「失敗しないように完璧にしなきゃ!」

と考えすぎなくても大丈夫。

笑顔で挨拶をして、感謝の気持ちを伝える。

そして、

「これからよろしくお願いします」

という気持ちを持って臨めば、それだけでも十分伝わります💐

結婚報告前に確認しておきたいこと📝


当日になって慌てないために、ふたりで次のことを確認しておきましょう。

両家への報告の順番
挨拶の日程
当日の服装
手土産
入籍予定
結婚式の予定
新居や仕事について
相手の家族構成や好み
親に聞かれそうなこと

結婚が決まった直後は、嬉しさと同時に「これからどうなるんだろう?」という不安も出てきます。

でも、結婚報告をひとつずつ進めていくことで、少しずつ「本当に家族になるんだな」と実感できるようになるはず。

緊張する一日だからこそ、ふたりで事前にしっかり準備して、笑顔で報告できる時間にしたいですね💍✨
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