書いてみないと分からないこと

書いてみないと分からないこと

記事
占い
ちゃんと仕事をしている。
家庭も、それなりにうまくいっている。
決して、不幸ではない。

なのに、
なぜか満たされない。
なぜか充実していない。
そして、少し疲れている。

そんなことはありませんか?

それは、「今のあなた」に問題があるのではなく、
あなたがこれまで生きてくる中で身につけた
「フィルター」が関係しているのかもしれません。

「ちゃんとしなさい」
「人に迷惑をかけてはいけない」
「安定した仕事を選びなさい」
「そんなことをしたら恥ずかしい」

子どもの頃の言葉。
学校や社会から学んだこと。
人間関係や、これまでの経験。

そうしたものから、
私たちは少しずつ
「私はこうあるべき」という価値観をつくっていきます。

そのフィルターは、
これまでのあなたを守ってくれた大切なもの。

だから、
取り除かなくていいし、否定もしなくていい。

ただ、「私は今、このフィルターを通して選んでいるんだ」

と気づくことが大切です。

そして、もし、

「本当は嫌なのに、大丈夫と言ってしまう」
「やりたいのに、私には無理と諦めてしまう」
「頼まれると断れない」
「自分の希望を後回しにしてしまう」

そんなことがあるなら、
一度だけ立ち止まって、自分に聞いてみてください。

「私は、本当はどうしたい?」

私が「今ここノート」に書いてみることをおすすめするのは、
自分を縛っているものに「気づく」ことが大切だからです。

なぜなら、その先にしか、
「私は、わたしを選べる」がこないからです。

過去を否定するのではなく、
これからの「私」を、少しずつ自分で選び直していく。

何歳からでも、何度でも。

「もう一度、私を育てなおすところから始める」。

それが、ノートに書いてみることの大切なポイントだと考えています。


続く。





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す