X(旧Twitter)のアカウント凍結について、当事務所で対応した解除事例をご紹介します。
今回ご相談いただいたのは、個人で趣味用アカウントを運用されていたお客様です。
ある日突然アカウントが凍結され、利用できなくなったとのことでした。
ご本人としては規約違反に心当たりがなく、凍結理由も一切明示されていない状況で、大きな不安とショックを受けておられました。
凍結理由と問題点
本件では、以下のような問題が確認されました。
・凍結の具体的な理由が不明
・利用者に規約違反の認識がない
・プラットフォーム側からの説明が不十分
このように、理由が開示されない凍結は、適正手続の観点からも問題があるケースといえます。
当事務所の対応経緯
本件では、正式な異議申し立てを行いました。
2025年2月15日:異議申し立て書を作成・発送
2025年3月22日:凍結解除を確認
約1か月後、無事にアカウントの凍結が解除されました。
本件のポイント
今回の事例から、以下の点が重要といえます。
・AIによる自動判定で誤凍結が発生するケースがある
・凍結理由が開示されないことがある
内容証明郵便等による正式な手続が有効となる場合がある・
当事務所では、アカウントの利用状況(投稿内容・頻度・運用方法)を丁寧に確認し、事実関係を整理したうえで書面を作成・送付しました。こちらはお客様ひとりひとり、個別具体的に内容の確認・精査をさせていただいております。
まとめ
今回のケースでは、解除までに約1か月を要しましたが、結果として凍結解除に至りました。
もっとも、すべての案件で100%解除が保証されるものではありません。
しかし、通常の問い合わせで解決しない場合には、正式な書面による対応を検討する価値は十分にあると考えられます。
Instagram・X(旧Twitter)凍結でお困りの方へ
当事務所では、Instagram凍結・X凍結・各種SNSアカウント停止に関するご相談を全国対応で承っております。
・アカウントが突然凍結された
・違反理由が不明で異議申し立てが通らない
・ビジネス利用で損害が発生している
このようなケースにも対応可能です。
内容証明郵便の作成・送付、申立書の作成など専門的にサポートいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
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