第2回|苦しい時ほど、他人と比べてしまう

第2回|苦しい時ほど、他人と比べてしまう

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コラム
自分が苦しい時ほど、周りの人がよく見えることがあります。

友達。
上司。
部下。
兄弟、姉妹。
ご近所さん。

「あの人は仕事がうまくいっている」
「あの人は自分より収入が高い」
「あの家族は幸せそうだ」
「あの人は悩みなんてなさそうだ」

そんなふうに、自分と比べてしまうことがあります。

私自身もありました。

特に、自分がうまくいっていない時ほど、

「どうして自分だけ」

と思ってしまいます。

でも、本当は、その人がどんな悩みを抱えているのかなんて分かりません。

見えているのは、その人の人生のほんの一部分です。

そして何より、

その人と自分では、歩いてきた道が違います。

仕事も違う。
家庭も違う。
収入も違う。
大切にしているものも違う。

だから、他人と比べて自分の人生を決める必要はないと思っています。

大切なのは、

「あの人はどうしているか」ではなく、
「自分はどうしたいのか」

です。

でも、それが一番難しい。

人と比べることは簡単でも、
自分自身と向き合うことは意外と難しいものです。

もし、

「周りはうまくいっているのに、自分だけ取り残されている気がする」

そんなふうに感じているなら、一度その気持ちを話してみてください。

他人と比較するためではなく、
自分自身が何を望んでいるのかを整理するために話す。

それだけでも、見え方が変わることがあります。

ココナラでは、仕事や転職だけでなく、今の状況や気持ちを一緒に整理しながら、次の一歩を考える相談をお受けしています。

答えが出ていなくても大丈夫です。

他人の人生ではなく、自分の人生をどうしたいのか。
一緒に考えるきっかけになれたらと思っています。

次回は、
「自分はどう幸せでありたいのか」
について書いてみます。
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