自信が持てない人の中にいる”もう一人の私”。

自信が持てない人の中にいる”もう一人の私”。

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コラム
仕事ではバリバリできるのに
恋愛になるとまるで自信がなくなったり

自分の考えが合っているのか分からなくて
意見が言えなかったり

中には自己啓発の本を読んだり
セミナーに参加したけど
自信がついた感じがしなかったという人もいらっしゃいます。

努力しても自信が持てないとなると
もう自分の人生は変えられないんじゃないかと
落ち込んでしまいますよね。

でもそれはあなたに力がないからではなく
あなたの中にある根本的な問題が解消されていないことが原因で
何をやってもチャラになってしまっているんです。


その原因はあなたの中に居候している
”もう一人の自分”です。

例えば、ダイエットしている時に
食べたい欲求が込み上げてきた時
”悪魔のささやき”と表したりしますよね。

このように私たちの中にはもう一人の自分がいて
迷ったり、落ち込んだり、葛藤したり
調子がいい時には鼓舞してくれるのですが

あなたが「こうしたい」と思った瞬間に
「そんなことしたら周りから変だと思われるよ。」
「あなたには無理よ。」
「また失敗して恥をかくことになるんだからやめておけ。」と
あなたの行動を止めようとしたり

あなたがゆっくり休もうとすると
間髪入れずに
「そんなことしてていいの?」
「みんな頑張ってるのにあなただけ休む気なの?」
「だからあなたはダメなのよ。」と
休むことすら許してくれません。

あなたがメンタルが落ちたり
一息つきたいと思った時にも手を緩めずに
24時間、ずっと誰かに辛辣に否定されていたら
誰だって自分の考えや行動に自信が持てなくなって当然です。


心理学ではこれを【自己否定】といって
自分の存在や能力、感情などを
「ダメ」と責めたり、否定したりする癖を指します。

でもあなたはずっと、自分に厳しくすることで成長したり
成功を重ねてきた経験から
「そうでないと自分はダメになる」と思っているので
厳しさを手放すことが怖く感じるかもしれません。

でも厳しすぎるやり方を続けていては
心を消耗して弱らせ、ネガティブにさせて
人生そのものがハードモードになってしまいます。


そんなあなたが今からできるファーストステップは
「自分を休める」ことができるようになること。

私たちの心も体も、ずっと働き続けることはできません。

何も考えずにただゆったりすることだったり
ただ楽しんだりすることでリカバリーされていきます。

もう一人の自分に気づいたら
自分を休ませることを選べるようになると
それだけで自分を責める時間が減り
気分が良くなっていきますよ。




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