恋人を支えたい時、気をつけたいこと。

記事
コラム
交際関係があるなしに関わらず
仕事の繁忙期やスキルアップのための勉強
家族の病気、介護
恋人自身のメンタル不調や体調不良など

恋人が恋愛どころではなくなり
連絡頻度が減ったり、態度が素気なくなると
「忙しい」と頭では分かっているのに
心が離れていってしまいそうで不安になるという
ご相談が増えてきています。

できれば支えたいし、応援したい。

いつでも頼れる存在でいたいのに
「今、恋愛どころじゃない」と言われると
自分は邪魔になってしまうんじゃないかと
どう接すればいいのか分からなくなってしまいますよね。

でもこんな時だからこそ
二人の愛を確かなものにする絶好のタイミングなんです。


恋人は今
あなた以外のことで精一杯なのは確かですし
あなたに構っていられないのも確かです。

でも、何かに精一杯になっていると必ず
心が折れそうになる場面がやってきます。

昇進を目指して毎日全力で仕事に打ち込んでいると
挫けそうになったり
メンタル不調でギリギリで頑張っていれば
「もう限界かもしれない」と感じたり
どこかで必ず弱音を吐きたくなるものです。

恋人が誰かに頼りたい、助けてほしいと思っているときに、
あなたがいち早く駆けつけ
迷いなく「私がいるよ」と言ってあげられるか。

ここにかかっているわけです。

そんなあなたに、彼は思い切り甘えることができ
「こんなダメな自分さえも受け入れてくれるのは君だけ」と
感じずにはいられません。

そしてまた頑張ることができ、忙しさを乗り越えることができた時
あなたを愛さないわけには行かなくなるのです。


恋人が何らかの理由であなたに構えなくなったときに大事なのは
あなたと恋人の心理的距離感です。

恋愛関係は相手にとって
あなたといるときにどう感じるかがとても重要で

相手が束縛を感じたり、
「重いな」と不快に感じる距離感は近すぎるし

相手との恋愛が進展しなかったり、
「近くにいるのに遠い」と寂しく感じさせてしまうのは
心理的距離感が遠く

相手にとっての心地いい距離感を測ってあげられると
ずっと一緒にいても違和感なく過ごすことができるのですが

恋人に構ってあげられない時というのは
それまで大好きなあなたのことを最優先にできていたことが
状況の変化によって、仕方なく
二番手、三番手にせざるを得ない時です。

その時、あなたが恋人に寂しさや不安を伝えたり
「離れて行かないでね」と愛情を求めることは
相手にとっては距離が近く、罪悪感を感じたりして
頼りたいときに頼れない相手になってしまいます。


あなたは今、二人の交際を通じて
恋人が一番辛い時に寄り添ってあげられる
大きな存在へと成長するときにきています。

恋人の忙しさを見守り
必要とされたときにしっかり受け止めてあげられる
大人の恋人として成長することができると
忙しさの先に、二人の愛はさらに深まっていきますよ。






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