旦那にイライラしてしまう心理。

旦那にイライラしてしまう心理。

記事
コラム
長年お付き合いしているパートナーや
妻や旦那さんの顔を見ただけでイライラしてしまう。

特に喧嘩をしたわけでもないし
仲良くできたらいいなと思うのに
天邪鬼な態度を取ってしまったり
近づいて来られると嫌悪感を感じてしまい
「もしかしてもう好きじゃないのかも」と不安になる。

でもちょっと待ってください。

もしかしたらそれは”癒着”が原因かもしれません。

癒着とは、相手と自分との境界線が曖昧になり
境目が分からなくなることを言います。

相手の機嫌や気分に左右されたり
「こう思っているからこうしたんだ」と相手を決めつけたり
自分と相手との境目が分からなくなって
まるで接着剤でピッタリとくっついてしまっているのです。


想像してみてほしいのですが
どれだけ大好きな相手だったとしても
ピッタリと四六時中、接着剤でくっついていたとしたら
「もう邪魔!離れて!」と感じ始めると思いませんか?

癒着が起きたとき心理では
そうした窮屈さから逃れようと
パートナーを嫌ったり、無関心になって距離を取ろうとする働きがあり
それがイライラなどに繋がっているのです。

でもこのやり方では、
「嫌い」と思う分、パートナーを見続けてしまう
「嫌よ嫌よも好きのうち」のような癒着を強めてしまいます。


この癒着を解消するためには
自分の中にある「過剰な期待」に気づき
自分とパートナーで適切な心理的距離をとることが必要です。

「パートナーはこうあるべき」や
「好きならこうしてくれるはず」など
過剰な期待はパートナーに完璧さを求めて
それが叶わなかった時にイライラしてしまいます。

パートナーはどうしてその行動や言動をしたのかを理解することで
パートナーとの適切な心理的距離をとることができますよ。

「うちの場合はどうなんだろう」
「期待が捨てきれない」などあれば、いつでもご連絡くださいね。








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