【500文字エッセイ㉙】生成AI最強オジさんとオバさん

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「生成AI最強オジさん」と「生成AI最強オバさん」が、SNSを中心に蔓延っています。同じ中年世代として、とても恥ずかしいです。

生成AIはツールです。今は高性能な生成AIが次から次へと出ています。ここまで出来るものかと、感心するばかり。ですが、どんなに高性能生成AIであっても、ツールはツールです。ツールを使っているからとはいえ「最強」とはなりません。

1つのツールを使っているだけにも関わらず、ここまで気が大きくなってしまう理由。考えられるのは、心の底にある強いコンプレックスでしょう。

コンプレックスは誰でも持っています。当然、私すず丸もコンプレックスはあります。ちなみに、声と体型コンプレックス。私以外にも、コンプレックスを持っている方はいます。だって人間だもの。持って当たり前です。

ところが生成AI最強オジサン・オバサンの持つコンプレックスは、普通とは違います。コンプレックスを持つと、人生が終わるぐらいの感覚です。表向きは「私はコンプレックスに悩んでいない」とは言いますが、実際は恐ろしいほどどす黒いコンプレックスを持っています。彼等が自分自身のコンプレックスを認めることは、絶対にあり得ません。

こういう人ほど人の話を聞かず、マイルールを他人に押し付けようと躍起になるもの。

個人的には、あまり仲良くなりたくないタイプです。

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