ITパスポート、基本情報に受かる具体的な方法

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IT・テクノロジー
それぞれITパスポート、基本情報にも専用の学習サイトがあったはずです。
確認します。ありました。それと学習の参考書を購入してから学習します。

まず、学習の参考書を全部しらみつぶしに読みます。解きます。覚えます。
少なくとも参考書は2週してください。計算問題はノートも使ってみてください。そして、重要なところは付箋か、赤ペン、あるいは蛍光ペンで線を横に
引いてください。あとで読み返した時に、何が重要だったかすぐに探し出す為です。

EXCELか、グーグルのスプレッドシートで
毎日、何時間勉強したか下記のように書いてください。
基本情報は300時間勉強すれば十分なので、ある程度の目安になるはずです。

studytime.png


次に、過去の問題を専用の学習サイトで学習します。間違えて当然です、
知らないのですから。
逆に変に答えだけ覚えて何の足しにもなっていなかったのは自分だったので
よく分かります。間違えていいので、間違えた問題だけで良いので
解き方と専門用語を覚える為に、ノートに腕が腱鞘炎になるくらい書いて
覚えましょう。過去15年分の過去問を解いて8割、9割取れるようになればA試験もB試験もバッチリです。ただし、答えの丸覚えはダメです。ただしい知識と解き方を覚えましょう。


その上で、覚えても損はないけど、一部下品な覚え方がありますが、
ついて来られるでしょうか?
語呂合わせというのが強力な武器です。

2進数の足し算 1+1は十
0+0=0 0+1=1 1+0=1 1+1=10
2進数の引き算 十-1は1
0-0=0 0-1=-1 1-0=1 1-1=0 10-1=1

変数の符号の反転はビットをXORで全ビット1を立てて
+1すると出来る。反転+1(へんたい+1)

これにより、加算だけで減算ができてしまう。
3-2=1なのは当たり前だが2進数で確認してみよう

0000 0011(3)
0000 0010(2)
まずこれ(2)を反転+1
   0000 0011
+1111 1110
------------
   0000 0001

シフト演算と固定小数点
0000 0001(1)を左にずらして空いたビットに0を埋めると
0000 0010、つまり、2なので、2倍になる。
では、これを応用して3倍にするには
Nが元の値だとすると、
2N+N
という式で求まる
左シフト1回と値そのものを足せば3倍になる。

(-4)を右シフトするには算術シフトが合っている
0000 0100とする
これを符号反転すると
1111 1100(するとこうなる)
これを算術右シフトすると
11111110(-2)となる。

リトルエイリアン、リトルエンディアン(小さい順)
ビッグエイリアン、ビッグエイディアン(大きい順)

0xABCDEFFFとあったら
リトルエンディアンはFF EF CD AB
ビッグエンディアンはAB CD EF FF
と保存する
インテルもファミコンの6502のCPUとメモリはリトルエンディアンです。

メモリインターリーブ、(リーブ21)メモリに並列に高速にアクセス

ダイレクトメモリーアクセス(DMA)
、専用の回路でメモリに直接(ダイレクトに)CPUがアクセスする

アプセト根暗デブ、OSI(おーS愛)参照モデル
高い順
アプリケーション層、プレゼンテーション層、セッション層、トランスポート層、ネットワーク層、データリンク層、物理層

UDP 正確性より速度重視、ネットゲーム用(sokUdo)
TCP 速度より正確性重視、精密な計算用(Tadashiku)

ネットワーク層->ルータ(寝る)
データリンク層->ブリッジ(デブ)
物理層->リピータ(ぶりっこ)

FTP->ファイルを転送するプロトコル(File Transfer?)
NTP->時間を取得するプロトコル(NetworkTime?)
SMTP->メール送信(SendMail?)
POP3->メール受信

DNS->ドメインネームから数字のIPアドレスを伝える
(ドメインネーム解決)

DHCP->ネット接続時にIPアドレスを取得する

ブレーンストーミング
どんな話題でもいいから話し合いをしてアイデアを出す
自分だったらファミコンや3DCG技術の話題を出す(笑)

ping->ポートスキャン、つまり脆弱なポートが無いか確認している)

ネットワークアドレス
ブロードキャストアドレス
について
192.168.128.240
255.255.255.128
の場合、192.168.128.????なので、
2進数に変換します。

1111 0000(240)

すると、この上の0000はホストアドレスと呼ばれますが
ここに1111を入れるとそのアドレスは、192.168.128.255となり、ブロードキャストアドレスとなります。逆にこの場合においてホストアドレスがすべて0000の場合、ネットワークアドレスとなります。

サイダー表記の場合----------------------------------------------------------
192.168.128.255/27

192.168.128.0b11100000
つまり、下位5ビットが32-27で5なので、ホストアドレスです。
ブロードキャストアドレスとネットワークアドレスのルールはすぐ前と同じです。
192.168.128.224です。

コアコンピタンス
他社にまねの出来ない独自の技術力(コアな技術)

ハッシュ(ドビーフ)
例えば、配列にint abc[3]={2,3,1};
とあったら
int hashfunc()
{
for(int i=0;i<3;i++)
{
     sum=sum+abc[i];
}
return sum%3;
}とすると、メモリにオーダー1回で高速に格納できる。
(あくまで例のソース)
(オーダーとは計算量)

2分探索(バイナリサーチ)(バイのふたなり)、はソート済みが前提、そして数当てゲームのアルゴリズムに似ている
例えば、0から99までの範囲を2分探索するとしたら
50を入力すると
もっと高いです!!
では次に75を入力すると、
もっと低いです!!
では次に(50+75)/2=125/2=62を入力します
すると...
当たりです!!
という計算方法によく似ています。

線形探索(リニアサーチ)、はメモリの配列の先頭から最後まで検索するアルゴリズム
こちらも0から99までの範囲を線形探索するとしたら
62回目でやっと探索できます。



AND演算の応用
1010 1101
1111 0000
------------
1010 0000
つまり、0b10101101 & 0b11110000は、この場合、上位4bitを取り出す。

OR演算の応用
1010 1101
1111 0000
------------
1111 1101
つまり、0b10101101 | 0b11110000は、この場合、上位4bitを全て1にする
下位4bitは0000なのでそのままにする

EXOR(XOR)の応用
1010 1101
1111 0000
------------
0101 1101
つまり、0b10101101 ^ 0b11110000は、この場合、上位4bitを反転させる
下位4bitは0000なのでそのまま


射影(射精)だからお下劣(列)列を取り出す
+--------+
|職員番号|
|----------
|0010|
|0001|
|0002|

選択(せんずりはおぎょうぎが悪い)、行を取り出す

+-----++-------++-----+
|001   |織田敏郎| 11000
+-----++-------++-----+

イジショタク、(産業財産権4つある)意匠法、実用新案法、商標法、特許法

アトム(完全性)、実行されるか実行されないかどちらか一方

ソート、基本交換法(バブルソート)隣り合った要素同士を交換するソート
、基本選択砲(選択ソート)、基本挿入法(挿入ソート)、クイックソート(高速ソート)

線形合同法ー乱数の生成アルゴリズム、やや古い
メルセンヌツイスター乱数の生成アルゴリズム、比較的新しい、綺麗な乱数が出る

ド・モルガン(ド・オルガン)の法則
ーーーーー
 A  AND  B、つまりcで書くと、!(A & B)
ー  ー
A OR  Bは、つまり、!A | !B

又は、
ーーーー
A OR B、つまりcで書くと、!(A | B)
ー  ー
A AND B 、つまり、!A & !B

第1正規形:表のセルに複数の値が入っている「繰り返し」の部分をなくし、1つのマスには1つの値だけを入れる状態にします。

第2正規形:主キー(行を特定する番号など)の一部だけで決まる列を別の表に分けて、部分的な依存をなくします。

第3正規形:主キー以外の列によって決まる別の列(推移的な依存)を別の表に分けて、無駄な重複をなくします。第一正規化は繰り返しを無くす

logic-circuit.JPG

それぞれの真理値表をまとめます
XOR
0 0 -> 0
0 1 -> 1
1 0  ->1
1 1  ->0

AND
0 0 -> 0
0 1 -> 0
1 0 ->0
1 1 ->1

OR
0 0 -> 0
0 1 -> 1
1 0 ->1
1 1 ->1

NAND
0 0 -> 1
0 1 -> 1
1 0 ->1
1 1 ->0

NOR
0 0 -> 1
0 1 -> 0
1 0 ->0
1 1 ->0

NOT
0->1
1->0

キャッシュメモリのヒット率
50nsの主記憶のアクセス速度とキャッシュメモリのアクセス速度が9ns
ヒット率が0.7だとすると、合計の速度は50*(1-0.7)+9*0.7=35+6.3=39.3

並列回路と直列回路の稼働率
Aの稼働率は0.9、Bの稼働率は0.7
このとき、Aを2つ並列に繋ぎ、そのままBと直列に繋いだ場合の
稼働率は
(1-(1-0.9)*(1-0.9))*0.7
=(1-0.01)*0.7
=0.99*0.7
=0.693

メールを受信する場合、受信者が公開鍵で復号化する
(メ受公)
デジタル署名が欲しい場合、送信者が秘密鍵で暗号化する
(デ送秘)

スタックとは配列とスタックポインタからなるデータ構造、
後から入れたものが先に取り出される
PUSH A PUSH B POP PUSH C
|A|
|
|B|
|A|
|
|A|
|
|C|
|A|

これを応用すると、逆ポーランド記法が解ける

逆ポーランド記法について解説。(日本語と少し似ている)

例えば、AB+C*だと、AとBを足してCをかける
だとか、具体的には、左側から処理しますが、
数値が来たらスタックにプッシュする、
演算子が来たら2つ取り出して計算したらまたプッシュ
最後に残った数値が答えです。

では具体的にどうやるんでしょうか?
35+7*
|3|
|
|5|
|3|

+なので、5+3をプッシュするので

|8|
|
|7|
|8|

*なので7*8をプッシュすると、56です。
これが答えです。

CPUの割り込みの種類
外部割込み(タイマー割込みや入出力割込みなど)
内部割込みの主な種類プログラム割込み
0による除算(ゼロ除算)や、オーバーフロー・アンダーフローなどの演算エラー不正な命令や、アクセスしてはいけないメモリ領域へのアクセス仮想メモリのページフォルト発生時SVC割込み(スーパーバイザコール):実行中のプログラムがOSの機能(システムコール)を呼び出すとき入出力処理などの要求を行うために発生させる




2分探索木
左が小さくて、右が大きいのが特徴。
binsearchtree.png
システムの機能に障害が発生した時に
縮退運転をして継続するのがフェースソフト(ソフトに継続)
常に安全に制御するのがフェールセーフ(セーフ安全)
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