動画にすべて描きましたが、一応説明します。
まず、ファミコン音源は矩形波(四角い波_|-|_-_|-)が2つ、
三角波が1つ(/-/-/-)、ノイズ(|...|.)が1つ作れます。初期のfcゲーム
「スパルタンX」では声が出てたじゃないか?と思いますが、
やはり、サンプリング音源は1つだけ存在します。
チーターマンは効果音を非同期でループ中にだけ鳴らしたから
画面が一瞬固まったんじゃないかと推察します。
で、それぞれ波形の種類にはそれぞれの役目があります。
矩形波はメインメロディー、三角波はベース、ノイズは、ドラムとか爆発音です。
で、まずメロディーを作る前にコード進行を入力します。
これを聞いた読者は「えっ!?それじゃあ、ファミコン音源なんて無理じゃないか?」と思うかもしれません。
実はコード進行の後にメインメロディーを入力し終えた後にコードトラックの内容を3和音から1和音?にルートだけ残して消しゴムツールで削除します。
で、後は、ドラムをエイトビートで入力すれば完成です。
今回はここまでです。
追記しました。2024/02/23
ファミコンには高速アルペジオというものが出てきます。
「ラピュタ このクソ忙しい時 竜の巣 アルペジオ」
で検索すれば出てくるかもです。
これは短いですが、一応、ファミコンゲーム風のMUSICにしたつもりです。あまり、自信がないので、時間があったら作り直します。
ようするに、アルペジオとはコードの構成音だけを使って
雰囲気を醸し出すやり方です。
以上、NesMania1985でした。