制作会社が外注先を選ぶ時に見ている3つのポイント(NDA・レスポンス・報連相)

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IT・テクノロジー
「デザインだけ」「コーディングだけ」を外部に任せたいと思っても、初めての外注先だと不安が先に立つものです。実際に制作会社様やフリーランスの方から外注のご相談をいただく中で、選定時によく聞かれる質問や重視されているポイントには共通点があります。今回は、外注先を選ぶ際に見られている3つのポイントを整理しました。

【ポイント①:NDA(秘密保持契約)に対応できるか】
制作会社様が外注する案件は、多くの場合「クライアントの案件」です。つまり情報が漏れると、外注先だけでなく制作会社様自身の信用問題になります。そのため、NDAへの対応可否は最初に確認されることが多いポイントです。

対応できる外注先を選ぶ際は、以下も併せて確認されるとより安心です。
・ログイン情報などの認証情報を、納品後にどう扱うか(削除するか、預かったままか)
・本人確認が済んでいるか(coconalaでは本人確認済みバッジで判断できます)

【ポイント②:レスポンスの速さ】
制作会社様の案件は、クライアントとのスケジュールに縛られています。外注先からの返信が遅いと、そのままクライアントへの回答も遅れてしまうため、レスポンス速度は非常に重視されます。

見極めるポイントとしては、初回の見積り相談への返信スピードが参考になります。ここが遅い場合、実際の案件対応中も同様のペースになる可能性が高いです。

【ポイント③:報連相の質(できる・できないを正直に伝えるか)】
意外と見落とされがちですが、「できないことをできないと正直に言えるか」は非常に重要です。無理に「できます」と答えて後から対応できないと分かるより、最初に条件をすり合わせておく方が、結果的にプロジェクト全体がスムーズに進みます。

【私自身が意識していること】
上記3点は、実際に自分自身が外注パートナーとして案件をお受けする際に大切にしていることでもあります。
・NDA対応・本人確認済みで、ログイン情報等は納品後に削除
・平日日中は1時間以内の返信を目安に対応
・できないことは最初にはっきりお伝えし、後々の行き違いを防ぐ

デザインとコーディングを別々の外注先に依頼する必要がなく、一人で完結できるのも強みです。「ディレクションは自社で持つので、必要な部分だけ確実に巻き取ってほしい」というご相談も歓迎しています。

【まとめ】
外注先選びで不安な場合は、まず無料の見積り相談からお気軽にご相談ください。案件の内容をお伺いした上で、対応可否を正直にお伝えします。

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