【8月13日 ドル円16時速報】ロンドン初動は戻り売り優勢か?148円台は売り圧力強まる可能性

【8月13日 ドル円16時速報】ロンドン初動は戻り売り優勢か?148円台は売り圧力強まる可能性

記事
マネー・副業

✅ファンダメンタル分析

前日までの流れ
昨夜の米CPI発表後、ドル円は下落。インフレ鈍化が意識され、ドル売りが優勢に。
本日ここまでの動き
東京時間は一旦上昇するも下落147.70付近で底堅く推移も、大きく買い上げる勢いはなく上値重い展開。
今後の注目材料
米長期金利の動き(低下すればドル売り継続の可能性)
欧州勢参入後の流れ(ロンドン勢の仕掛け15時より売りでした~)
NY時間の米経済指標・株式市場動向
US10Y_2025-08-13_16-51-51.png

✅ テクニカル分析

15分足
USDJPY_2025-08-13_16-08-51.png

GMMAは短期線が長期線の下に位置し、戻り売り優勢の形。148.00にタッチすれば売り圧力強まる可能性。
147.90~148.0が売り狙いゾーン

✅トレード戦略

基本方針:
戻り売り優先。NY時間の反転急騰には警戒。
ショートエントリー案
147.9〜148.で反発確認後に売り
目標:147.50 → 147.20
損切り:148.20上抜け
ロングエントリー案(短期反発狙い)
147.50割れずに反発 → 147.75〜147.90までの短期買い
目標:+15〜20pips
損切り:147.45割れ
今、147.70割れていますね
147.50で止まるかです

 ✅注意ポイント

ロンドン勢参入直後(16:00〜17:00)にダマシの急騰急落が入りやすい時間帯。
NY時間に米株が強ければドル売りが一服する可能性あり。
方向感が決まるのは17:00〜18:00以降になる公算。
🤗お願い
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