8/5【速報】ドル円146円台突入!雇用統計ショックで暴落、戻り売りが最強戦略か?

8/5【速報】ドル円146円台突入!雇用統計ショックで暴落、戻り売りが最強戦略か?

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マネー・副業
米国の7月雇用統計が市場予想を下回り、さらに5月・6月分も大幅に下方修正されたことで、市場は大きく反応しました。
これを受けてドル円は急落し、現在(5:00)は146.90円台で推移中。
この大きな流れを受けて、2025年8月5日(火)ドル円の戦略とエントリーポイントを解説していきます。

✅ ファンダメンタルズ分析:利下げの地ならしが本格化

今回の雇用統計では、非農業部門雇用者数が予想を下回っただけでなく、過去2か月分の雇用者数が大幅に下方修正されました。
この修正により、市場は「米経済はすでに減速していたのではないか」と再評価。
FRBの利下げ時期が大幅に前倒しされるとの思惑から、CME FedWatchでは年内3回の利下げを織り込み始める動きとなっています。
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これにより、ドル売り圧力が強まり、ドル円は戻り売りが優位な相場環境となっています。

✅テクニカル分析

【4時間足】
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最近、インジケーターを入れないでチャートを観るようにもなりました
いつものチャートです
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GMMAの短期線が長期線を下抜け、下降トレンドを示唆
抵抗ライン:148.0付近に壁があります時間と共に20MAも近づき厚くなるのでは
支持ライン:146.30〜146.00(心理的節目)

【1時間足】
USDJPY_2025-08-05_05-06-09.png

長期GMMAファーストタッチをしての下落、戻りがあるものの
20MA付近で売りが優勢
146.993を割り安値更新(146.86)で更に下落も想定
下に週間ピボットS1(146.169)があります

【15分足】
USDJPY_2025-08-05_06-06-43.png

短期戻りは147.389付近
近くにデイリーピボットのピボットライン147.349があります
146.80を割れば再下落の可能性

✅ 本日の戦略:戻り売り一択

本日は「戻りを丁寧に売る戦略」が有効です。
戦略①:戻り売り
エントリー:147.20~147.40
利確目標:146.60~146.80
損切り:147.50越え
戦略②:安値ブレイク狙い
エントリー:146.60割れを確認後にショート
利確目標:146.0~146.10
損切り:146.80超え
❌注意点・リスク管理
今週はFOMCメンバーの発言やISM指標も控えており、一時的なリバウンドには要注意。
ロンドンタイム(16時~)以降は海外勢の動きに振られやすくなるため、利確はこまめに、損切りは機械的にを徹底しましょう。

✅ まとめ

「米景気減速 × 利下げ観測加速」=ドル売りトレンド明確化
本日は戻り売りが基本戦略。
上昇してきたら、しっかり売りで対応するスタンスが◎です。
売りの利確による買い戻し上昇も意識します(底をねらいます)
明日以降の流れを読むためにも、本日の値動きには注目しておきましょう。
戦略の再確認や見直しもお忘れなく。
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