サマージャンボ宝くじで一発逆転を狙う
その気持ち、よくわかります。
でも、“運任せ”の1万円を、
“仕組みでコツコツ稼ぐ1万円”に変えられたら?
今、多くの人が注目しているのが
FXのリピート系自動売買。
特に「AUD/NZD」は、レンジ相場が多く、
この手法と相性抜群です。
今回は、宝くじより現実的に増やせる「1万円運用法」として、
堅実なリピート戦略をわかりやすくご紹介します。
✅ AUD/NZD(オージー/キウイ)にリピート系自動売買とは?
リピート系自動売買とは、一定の価格幅ごとに「買い→売り」「売り→買い」の注文を繰り返す戦略です。トレンドフォローではなくレンジ相場に強いのが特徴で、特に横ばいで推移しやすい通貨ペアに適しています。
AUD/NZD(オスとラリア/ニュージーランド)は以下の理由からリピート系に適しています。
🔸 特徴
レンジ傾向が強い(過去10年の変動幅:概ね1.03~1.13)
オセアニア通貨同士で大きなトレンドが出にくい
スワップ差が小さいので長期保有でも安心
ファンダメンタルズに大きな乖離が生じにくい
✅ 基本戦略(リピート幅・仕掛け幅の設定)
① 想定レンジの設定
直近3年間のレンジを採用
・【下限】:1.050
・【上限】:1.120
→ 約700pips(レートでは0.07)のレンジを対象
② 注文間隔(リピート幅)
10pips〜25pips(間隔が基本
→ 例えば10pips間隔で90本、25pips間隔で36本
(10pipsはレートで0.001)
③ ロットと証拠金管理
少額からスタートする場合:
→ 1,000通貨単位、10〜20本程度
証拠金余力は最大損失に耐えられるように設定
→ 推奨証拠金:仕掛けるレンジ幅×ロット×1.5〜2倍
✅ 売買方向の選択
▶ 両建て型(買い+売り)
安定性重視
レンジ全体で利益を狙える
含み損が分散されやすい
注意:スプレッド分・スワップ分を加味しても利益が出るよう設計
▶ 片側型(買いのみ or 売りのみ)
方向性にやや優位性がある場合
例えば、NZが利下げ方向でAUDが利上げ傾向なら「買いのみ」が有利
資金効率は上がるが、トレンド発生時はリスク大
✅ ファンダメンタルズの考慮
豪州:資源国通貨、鉄鉱石や中国経済の影響大
NZ:農産品輸出国、乳製品価格やRBNZのスタンスが影響
📌 注目指標
豪・NZの政策金利発表
豪中貿易統計、NZ乳製品オークション(GDT)
CPI、雇用統計
→ リピート系でも方向性が変わる局面では一時停止も視野に入れること。
✅ 実践例
想定戦略(例):ハーフ&ハーフ戦略
想定レンジ:1.0500〜1.1200(700pips)
リピート幅:20pips
注文数:40本(20本買い+20本売り)
ロット:各1,000通貨
レンジ上方(緑ゾーン)では売り下方(赤ゾーン)では買いリピートで対応
✅ メリットとリスク
🔸 メリット
相場を常に見なくても収益化可能
レンジ内なら高勝率
豪NZ間は突発的な地政学リスクが少なめ
🔸 リスク
トレンドが出た場合の含み損増大
スプレッドがやや広め(0.6〜1.2pips)
経済政策変更でバランス崩れるリスク
こませが使っていリピート系自動売買ツールは
意外と知られていないところですお問い合わせいただければお伝えいたします
AUD/NZDの設定も簡単です。
✅ まとめ
AUD/NZDは「長期レンジに強く、予測が立てやすい」通貨ペアです。
リピート系自動売買と相性が良いため、設定と資金管理をしっかりすれば、裁量不要で安定収益を狙える運用が可能です。
✅オージー・キウイ部隊
コマセ部隊は裁量主体のトレードグループですが
別動隊としてAUD/NZDのリピート系自動売買グループ
オージー・キウイ部隊も編成しています
週一回運用状況を見直して最適な設定を提案してしながら
設定や運用の相談にも乗っています
ご興味のあるかはメッセージでご質問ください