⑮ 葛藤 ~ 審判の日

⑮ 葛藤 ~ 審判の日

記事
コラム
 こんばんは~タカ3@です。 本来なら、今日は午後からの
仕事でしたが、インフルで職場の同僚がまた一人休む事になり
今日・明日と夜勤に回ることになりました。 
 深夜勤務ばかりの12月・・・働けることには感謝ですが、
自分の時間がなくなってますね(;゚ロ゚)  

今日のタイトル 「葛藤 ~ 審判の日」です。

どん底彼女の言動があまりにも変なので、僕は友人(女性)に
相談をしていました。 彼女は、知り合ってかれこれ15年程の友人であり
女性ですが、親友と思える人で過去に色々とあった僕が正直に
相談出来る人の一人です。 

どん底彼女が言っていたこと、やっていたこと、お金のことなど
殆ど全てを話していました。 そこで友人であり親友のその女性に
「タカ3@さん、銀行に行って残金を確かめてきたほうがいいよ」
「まさかとは思うけど、安心を得るために絶対行ったほうがいいよ」と、
言われてはいました。 ですが、その当時の僕は信じていました。 
*信じたかったんですよね。。。
その日は、朝からの仕事でしたがコロナの予防注射3回目でした。 
昼から休みを頂き、3回目の注射。  
注射後、車に乗り込み帰宅しようとしていた時に見知らぬ電話番号から
着信がありました。 ネットで電話番号検索をしたら、見覚えのある
名前が・・・。 そう、どん底彼女と2度行った車屋さんでした。 

電話を掛けてみたところ、車屋の社長さんが言うには
「奥さんに何度か電話しても出ないので、旦那さんに掛けた」
「車の件(中古車でどん底彼女が買うと言った)ですが、その後
 どうなりましたか?!」
車屋の社長さんとの話だと、買うと言った後免許が取れたら連絡すると
どん底彼女が言っていたらしく、音沙汰ないので電話したとの事でした。
僕は後でどん底彼女から電話させると伝え、電話を切りました。 

僕が聞いていたのは、買うと言ったものの免許を取るのに日数が掛かるので
社長に断ったと聞いていたのでした。 

その時、銀行に行くか?!行かないか?!真剣に悩んでました。 
まさか・・・とは思うものの、どん底彼女を信じていました。 
本当に行くべきなのか、心の葛藤で迷ってましたね(>_<) 

ですが、結婚後の言動や彼女の言い訳じみた話が続き
結局、銀行に自然と足が向かうのでした。 

身分証明と通帳・印鑑・銀行印を紛失したと嘘をつき
残高を確認。  そこで驚愕の事実を知ることになるのでした。 

通帳を預けて、一ヶ月半で返却を求めるも返してはくれず
預けて僅か2が月半で、200万を超える金額が減ってました。 
そうです、どん底彼女がおろしてました。 
日にち、金額、手数料も全て記録として残っていました。 
*預けてから、一度も記帳することもありませんでした。

ただ、記録した紙は渡せないことを行員から告げられたので、
手書きとして手元に残しました。 その紙を持って帰宅。 

あの時の衝撃は、今もなお覚えています。 まさか、信じて渡した
僕が独身時代に貯めたお金を、僕に一つも断りもなく200万円以上
勝手におろすなんて・・・・。 
銀行で一日におろせる金額(カード)は、50万円です。 
おろした回数は、10回を数えトータル250万弱wおろされてました。 
毎回、50万ではなく30万だったり、数万円だったり・・・・。 

信じたくない現実を突きつけられた日。 

信じて渡して、二人で貯めて行こうと決めて渡したんです。 
この後のどん底彼女の言い訳がまた凄い。  
またまた信じられないような話が沢山出てきます。 

今日はこのへんで。 
仕事に行ってきますね。 いつもありがとうございます。

タカ3@
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