9歳の女の子の絵に心を奪われました

9歳の女の子の絵に心を奪われました

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コラム
こんばんは、りこです。

昨日は家族で、画家の杉田陽平さん主催のアート展に行ってきました。

杉田さんといえば、「バチェロレッテ・ジャパン」に出演されていた、あの“すぎちゃん”です。

今回のアート展では、杉田さんの作品だけでなく、杉田さんの元で絵を学ぶ子供達の作品が展示されていました。

その一部はオークション形式で販売され、売上の半分を小児がんセンターへ寄付するというチャリティーイベントでもありました。

オークションは上限1万円。

主人が参加し、徳島県の女の子が描いた作品を1点落札しました。



実は主人は1年以上前から絵を描いていて。ある先生のオンラインレッスンを受けたりもしています。

そして私自身も、以前からアートには少しご縁がありました。

きっかけは、俳優でアーティストの坂東工さんとの出会いです。
「バチェラー・ジャパン」シリーズで司会進行役を務めている方といえば、ご存じの方も多いかもしれません。

ちなみに坂東さんは、すぎちゃんが出演していた「バチェロレッテ・ジャパン」でも司会進行役を務めていました。

7年ほど前、お茶の水にあるアートの専門学校で坂東さんが行っていたプロジェクトのクラウドファンディングをきっかけにご縁ができ、その後、何度かお会いする機会がありました。

それまで絵を買うことなど考えたこともなかった私が、坂東さんとの出会いをきっかけに作品を購入。今も我が家の玄関に飾っています。

そして今回、会場で私が一番惹かれたのが、9歳の女の子が描いた孔雀の絵でした。

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鮮やかなブルーに、黄色、オレンジ、グリーン。

たくさんの作品が並ぶ中で、私はこの絵に一瞬で目を奪われました。

「これ、好き!」

残念ながら展示のみで、オークションの対象ではありませんでしたが、この作品がパッケージになったコーヒーを見つけて購入しました。

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坂東さんとの出会いをきっかけに絵を買った私。

1年以上前から絵を描いている主人。

そして今回、主人がすぎちゃんの生徒さんの作品を落札し、私は9歳の女の子の作品に惹かれてコーヒーを買うという。

振り返ってみると、思いがけないご縁が少しずつ繋がって、いつの間にかアートが我が家の日常に入ってきていました。

絵に詳しいわけではありません。

それでも、

“私はこの絵が好き”

そんな感覚だけで楽しめるのも、アートの魅力なのかもしれませんね♪


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