新しい課題に挑戦しようとすると必ず「そんなの無理だよ、諦めたほうがいい(笑)」と言ってくる人がいるものです。
頑張ろうと思っている矢先にそんなことを言われると、やる気をそがれたり嫌な気持ちになったりしますよね。
たしかに100%うまくいくなんて保証はありませんが、
絶対に成功しないと断言できるわけでもありません。だから、足を引っ張ろうとする人の言葉は無視していいんです。
他人の挑戦をバカにして、たとえ挑戦者が成功しようと失敗しようとバカにした本人の人生にとっては何も関係ないはずです。
では、他人の挑戦をバカにする人は、いったい何を考えていると思いますか?
「そんなの無理だよ(笑)」と言う人は、挑戦者がへこむところを見て喜んでいるだけなんです。
美容学生時代に勉強した何とかと言う理論があったのですが忘れました。割愛します。
人は求めていたものが手に入らないと、自分の能力の低さを正当化するために、
自分が求めていたものは価値のないものだと思い込んで「自分に対して言い訳」をするようになるものです。
他人の挑戦をバカにする人は大抵自分が大きな挑戦をしてこなかった人です。
失敗して周りにバカにされることを避ける代わりに、大きな成功も得られず心のどこかで不満を抱えていたりします。
だから、成功するかもしれない人に嫉妬しています。
「自分は挑戦をやめて正解だった」と思いたいために、挑戦者を批判して安心しようとしているだけです。
そんな人の自己満足のために、あなたのやりたいことを諦めてしまうのはもったいないです。
たとえ難しいと思うことでも、あなたが挑戦しようとすること自体が大切なんです。
最初からうまくいかないとしても、継続して結果が出てくればあなたの挑戦を笑う人はきっといなくなるはずです。
だから周りから批判されたとしても、挑戦を諦める必要はありません。
周りに何を言われようと、挑戦することそのものに価値がある。