通訳者の日常109 オフライン交流が世界では盛ん
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コラム
世の中はオフラインへ
いろんなSNSが世の中にありますが、多くの人がオフラインへ戻りつつあります。(ブログ、書いているのに、そんなこと言っていいのか?)
心の声が漏れてきますけど、紙の新聞や掲示板、チラシなど、情報キャッチの方法がどんどんオフラインへ移行していってきます。
海外では特に、携帯を触らないイベントや本屋さんでの交流が盛んです。
ローカルへ
よほど海外のバンドの来日ライブなど、ネットでないと情報が得られない場合を除いて、人がどんどんローカルへ生活を移していっているのです。
例えば、いつも通うバーに、イベントの情報チラシがある。住んでる場所の掲示板に貼られている情報を目にするなどです。
ローカルな情報収集に変わってきています。
キンコン西野さん
キングコングの西野さんは、宣伝や情報拡散、人との出会いを地方のスナックで行っているようです。これは、その地域に根付いた人を確実に呼び込むことができますし、ファンが増えます。
まとめ
昔、上岡龍太郎さんが、「TVなんか観ないで、本読んで友達と外に出かけるのがいい。」と言っていましたが、結局そういうことなんだと思います。