*易経とタロット、2つの占術を使用する理由*

*易経とタロット、2つの占術を使用する理由*

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占い
私は「易経」と「タロット」の2つの占術を使用して占いをしています。
もちろん、相談内容やプランなどによって片方しか用いない場合もありますが、立体的に読みたいときには、易経とタロット2つの占術を同時に利用します。

なぜこの2つの占術を使用するのか…。
今回はその理由を簡単にお話しさせていただければ、と思います。

易経は「大まかな方向性」を見るのに適しています。
それが「よい」ことなのか「わるい」ことなのか。
「進みすぎ」なのか「ひかえすぎ」なのか。
など、全体的にどのように読めばいいのかを示してくれます。

そのうえで、具体的な時期や、具体的なアドバイスまで提示してくれます。

ここまで読むと、易経は万能のように感じるかもしれませんが、易経にも不得意とする分野があります。

それが「感情」です。

ひとの感情の機微、複雑さや織重なりを表現するには、易経には少し表面的で固すぎるきらいがあります。

その感情の複雑さや深さを多面的に占うときに最適なのが「タロット」です。
タロットは「苦しみ」「喜び」「安心」「不安」「高揚感」など、感情をストレートに表現してくれます。

ですので「お相手の気持ち」を占う場合、最適なのは「タロット」となります。
ただし、「お相手の気持ちも見つつ、今後の流れも見たい」もしくは「お相手がなぜそのように思っているのか知りたい」という場合には易経で見る、もしくは易経とタロットを両方使用してみる、というのが最適となります。

と以上のように書いてきましたが、これは私と占術の相性もありますし、占い師さまによって読み方の違いもありますので、あくまで私の場合は、という程度に読んでいただけましたら幸いです。

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