タイムウェーバーのレポートを見てると、こんな日本語を見たことはありませんか?
「不純な動機」
ちょっと「どきっ!」としてしまいます。
でも、これはMotivation disorder(やる気の障害(喪失))が元の意。
「タイムウェーバーは難しい」というのは、主にこうした誤訳が根底にあるのではないでしょうか。
もし、これを読んでくださっている皆様方が欧米人だったら、ある程度の読解力は必要であるにせよ、苦労せずに読めるはず。
「これは何かの比喩なんだろうか?」
などと惑わされずに済みます。
いずれにせよ、我々日本人には扱いにくい友達であることは確かですね。
それではまた。