断捨離や手放しが大切だと良く言われます。
なぜ手放しが必要なのでしょうか?
手放しをすることで執着をとっていくためです。
何かを手放すと、無くなるのではなく、
新しいものが手放したスペースに入ってきます。
多くの人は、勿体無いから置いておこうとか、
いつか使うだろうと思って物や知識を残しておこうと
します。
しかし、手放してまた新しいものが入ってくると
思うならば、それは全て循環であり、
この世の全ては循環していることに気づくことでしょう。
僕は本をよく買って読むのですが、読まなくなった本や
いつか読むだろうと思って買った本は、ほとんどリサイクル
に回してます。そして、リサイクルで得たお金を再度
本に投下して、新しい情報を得ています。
これも循環であり、「自分が必要でなくなった情報を
次の方へお渡ししている」
と言えるでしょう。
循環がなくなることはありません。
現状、にっちもさっちもいかない場合は部屋の掃除、
物の断捨離して、新しいものが入ってくるスペース
を開けておきましょう。
満タンなコップの水は、水が入らないが、
スペースがあると、新鮮な水を入れることができますしね。
明日は大晦日、大掃除でいらないものは
メルカリで売ったりして、次の人へ手渡し、
来年に備えてスペースをあけ、余裕のある
一年にしていきたいものですね。
ちなみに全て手放すと、価値観がガラッと
変わっていきます。この話はまた次回にしていきたいと
思います。