頑張りすぎていませんか? 体調不良が教えてくれた「立ち止まるサイン」
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コラム
久しぶりの発熱で思うこと
比較的いつも元気に過ごしているのですが
先月、久しぶりに発熱しました。
普段の私は、多少だるくても動けてしまうタイプ。
38.5の熱があっても動いてました😅
だからこそ“寝込むほどの熱”が出るときは、
ただの体調不良ではなく 何かのお知らせ のように感じます。
特に今回は、ちょうど大きな決断をしようとしていたタイミング。
新しい講座や、これからの働き方、生き方。
頭で考えることが増えて、
どこかで無意識にアクセルを全開に踏みすぎていたのかもしれません。
■ 発熱は「立ち止まって」のサイン
熱が出ると、強制的に止まらざるを得ません。
スマホを見る気力もなく、ただ横になるだけ。
だけどその“何もできない時間”の中で、
ずっとフタをしていた本音や、
本当は気になっていた違和感が
ふっと浮かんでくる瞬間があります。
体は休んでいても、
心は静かに整理をしているみたいです😊
頑張りすぎていた自分に気づかせるための
優しいストップ信号なんだと思います。
■ エネルギーの入れ替え時期
私は時々、
熱は「エネルギーの入れ替え」だと感じます。
これまでの思考パターンや固定概念を
いったん“燃やして浄化する”ような感覚。
熱で汗をかくように、
内側に溜まっていた不安や緊張が
デトックスされていくイメージです。
ちょうど新しいステージに進む前って、
心も体も整え直しが起こりやすいタイミング。
今回の発熱もまさにそれで、
次のステップへの準備が
体のほうで先に始まっている感じがしました。
■ 焦らなくて大丈夫というメッセージ
私はせっかちなところがあって、
「早く決めなきゃ」「動かなきゃ」と
自分で自分を急かしてしまうことがあります。
でも今回の発熱で、
“そんなに急がなくていいよ”
というメッセージをもらった気がします。
動くタイミングは、
焦りや不安から決めるものじゃなくて、
自然に「これだ」と思えた時に決めていい。
むしろ体調不良という形で止まったことで、
余計なプレッシャーが一度リセットされて、
心がフラットに戻りました。
■ 人に頼る練習でもある
元気な時ほど、
「自分で全部やらなきゃ」と思いがち。
でも熱が出た時って、
頼らざるを得ない瞬間が来ます。
家族や友達にお願いしたり、
仕事を少し休ませてもらったり。
その度に感じるのは、
“頼ってもいいんだ”という安心感。
しかし、私はまだ心のどこかで人に頼る事への申し訳なさも
ほんの少しあります。
私は自分で言うのもアレですが
頑張り屋で無理をしてしまうタイプです💦
なのでこういうタイミングで
「もう一人で抱えなくていいよ」と
体が教えてくれているんだと思います。
■ 今回のまとめ
今回の発熱は、
私にとってこんなメッセージでした。
・立ち止まって
・焦らないで
・心の整理をして
・新しいステージへの準備をしよう
・もっと人を頼っていいよ
発熱はつらいけれど、
“体がくれる大切なお知らせ” だと感じています。
また元気になったら、
軽やかな気持ちで次に進むための充電期間です。
同じように「最近頑張りすぎていたかも」と思う方にも、
少しでも心がふっと軽くなるメッセージになれば嬉しいです。
そんな頑張りすぎてしまう方やもう同じ悩みに何年も苦しんでいるなど、恋愛、夫婦、親子関係での悩みありましたら、いつでもお声がけください🥰
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アドラー心理学をベースに課題の分離、対話の大切さを意識して人間関係の悩みが軽くなる体験をしてきました。
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最後までよんでくださり、ありがとうございました。
あなたにとって素敵な一日でありますように❤
yuu