こんにちは、BEEFREE business designです。
いやー、Diosの「Loopback」って曲、めちゃくちゃカッコいいじゃないですか(^^♪
あのスピード感と変則的なビートにしびれすぎて、「この世界観をそのままAfter Effectsでモーショングラフィックスにしてやりたい…!」って思って、気づいたら自主制作の練習用MVを組んでました(笑)。
(※ちなみに、動画に出てくるいい男風のキャラクターは、AIが盛りに盛って現実離れしたレベルに誇張して生成した「一応の僕」です。そこはツッコミなしでお願いしますw)
最初は情報過多で大爆死しかけた話
最初は「うりゃあ!」って感じで細かいビートごとに音ハメしまくって、エフェクトもバシバシ入れてやろうとしたんだけど……これがマジで大失敗。
曲のテンポが早すぎて、画面がガチャガチャになり情報量がパンク状態。「なんかパッとしないな…」「見づらいな…」って泥沼にハマりました。
そこで方針転換。「引き算の美学だわ」と気づいて、
カット数は思い切って3カット程度にしぼる
細かくバラバラ動かすんじゃなくて、数フレームを1つの「かたまり」としてアニメーションさせる
エフェクトの数でごまかさず、イージングのキレとタイポグラフィのレイアウトだけでリズムを作る
↓↓この辺りを意識して組み直したのが今回の動画です↓↓
こだわりのポイント
赤背景のゴリゴリ感:
前半の赤背景+フィルムノイズのトーンは、パンキッシュで泥臭いカッコよさを出したくてかなり粘りました。中盤の「ループバック 急転直下」のあたりで青ベースの空間へパッと切り替えるときのメリハリは、個人的にもかなりお気に入りです
カメラワークとタイポグラフィ:
Illustratorから持ってきたベクターの色調整や、文字が斜めにスライドしてくるタイミングとか、1フレーム単位の微調整を突き詰めた結果、深夜3時とか4時まで余裕で時間が溶けました。映像編集って本当に恐ろしい世界ですね……(笑)。でも、この試行錯誤してる時間が一番楽しいんですけどね!
BEEFREE business designでは、こうしたモーショングラフィックスやプロモーション動画の制作、各種デザインをやってます。「こういうスピード感のある動画を作りたい」「目を引くデザインが欲しい」って方は、ぜひココナラからお気軽に相談してください!(^^)!