『なぜ私は、トレードを語るのか』

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マネー・副業
2008年にトレードを始めて、最初の1年半は地獄でした。

仕事の傍ら、睡眠時間を削り、トレード、勉強の日々で体はボロボロ。
精神的にもキツい上に、資金を溶かし、自信を失い、何度も「もうやめよう」と思いました。

でも、諦めきれなかった。

そして約3年後の2011年、私はトレーダーとして生計を立てるようになりました。

あれから15年。今もプロとして相場と向き合い続けています。
この記事では、その全てを、包み隠さず語っていきます。

【はじめに】


2008年。リーマンショックの年に、私は偶然トレードを始めました。

最初の1年〜1年半は、本当に辛かった。
「絶対に上がる」と確信してロングを入れる。でも相場は容赦なく下がる。

損切りできずにポジションを握りしめて、気づけば口座残高は見る影もない。「次こそは」と思って資金を入れ直す。
でもまた負ける。この繰り返しでした。

正直、何度も諦めかけました。

「自分には才能がないんじゃないか」 
「このまま続けても、無駄なんじゃないか」


でも、どうしても諦めきれなかった。

なぜなら、トレードスキルさえ身につけることができれば、お金に困ることはなくなり、無敵だと信じていたからです。

そして、技術的な話をすれば、
相場はランダムウォークと言われますが、私はそうは思いません。
当時の私もそう思わなかった。

相場には確実に「構造」があることを、感じていました。
その構造を読み解けば、絶対に勝てるはずだと信じていた。

だからこそ諦められなかった。


そして、私はロジックの「ざっくりとした形」を掴みました。
「これだ!」

と思いました。


ですが、それだけじゃダメだったんです。


 【3年で気づいた、本当に大事なこと】

試行錯誤の中で、私はロジックの輪郭を掴みました。
サイクル同期、実体主義、チャネルの構造。
「これで勝てる」と思いました。

そして実際、ロジックは正しかった。理論上は、完璧だった。
でも、勝てなかったんです。
なぜか。 


どんなに優れたロジックがあっても、それを「実行する力」がなければ、意味がなかったんです。

感情に負けて、ルールを破る。 

「今回だけは大丈夫」

と自分に言い訳して、実体確定を待たずにエントリーする。



損切りラインに到達しても、「もう少し待てば戻るかも」と躊躇する。



ロジックは正しいのに、私が守れない。
悔しかったです。


自分の弱さが、嫌になりました。


でも、そこで気づいたんです。


ロジックと規律、両方が揃って初めて機能する。

マインド。マネーマネジメント。そして、規律。
この初歩的なことが何より大事であると言うことを。



そこから、私は変わりました。
徹底的に規律を守ることに集中しました。


感情を排除する。 ルール通りに動く。 実体の確定を待つ。 
損切りを躊躇しない。


この初歩的なことを、愚直に、徹底的に守り続けた。
最初は本当に苦しかった。何度も感情が暴れそうになった。
でも、耐えました。


そして、数ヶ月のプラマイゼロの時期を経て、やっと安定し始めた。
2011年、私は専業トレーダーとしてスタートを切りました。



【プロとして磨き上げたもの】

専業になってから、長い年月が経ちました。
この期間、私がやってきたことは何か。

ロジックを磨き続けることです。

専業になる前に掴んだロジックの「ざっくりとした形」を、毎日毎日、少しずつ精緻にしていく。

相場は生き物です。時代によって、微妙に変化する。

その変化に対応しながら、試行錯誤を繰り返しながら、ロジックを完成させてきました。

途中、何度も壁にぶつかりました。

「この方法で本当に合ってるのか?」

と疑問に思うこともありました。

でも、諦めずに続けた。



そして今、私の手元にあるロジックは、当時とは比べ物にならないほど洗練されています。

でも、根幹にある思想は、ずっと変わりません。


「事実への順応」
そして、その事実に順応するための「規律」
この両輪が揃って、初めてトレードは機能します。

【なぜ、私はこれを語るのか】

正直に言います。
私は、別にトレードを教えることで生計を立てているわけじゃありません。

じゃあ、なぜこうして時間を使って、記事を書いているのか。
理由は三つあります。

一つ目の理由:孤独だったから

トレードを始めた頃の私は、本当に孤独でした。
周りに相談できる人はいない。本やネットの情報は断片的で、何が正しいのかわからない。

負け続ける日々の中で、「自分は間違っているんじゃないか」と何度も思いました。

あの孤独は、今でも鮮明に覚えています。
でも、諦めずに続けた結果、やっと「答え」に辿り着いた。

その答えは、ロジックだけじゃなかった。


ロジックと規律、両方が必要だった。
この単純で、でも最も難しいことに気づけたことが、全てを変えました。
だから、昔の私と同じように孤独に戦っているトレーダーに、
この「答え」を伝えたいんです。

あなたは一人じゃない。
正しい道を歩けば、前に進めます。



二つ目の理由:言語化することで、自分も深まるから

トレードの技術は、実践の中で磨かれます。

でも、それを「言葉」にすることで、さらに深く理解できるんです。
このコンサルやブログは、あなたのためでもあり、私自身のためでもあります。
長年かけて磨き上げてきたロジックと規律を、言語化し、体系化し、後世に残す。

それが、私がこれを語る理由です。



3つ目の理由:何より、諦めないでほしい。

「継続は力なり」とよく言う。
けれどそれは、ただ長く続ければいいという意味ではない。

続ける中で迷い、考え、少しずつ理解が深まっていく。
その積み重ねが、やがて揺るがない力になる。

だからこそ、諦めずに続けることが大切。 

それを伝えたいですし、こんな私でも可能なことを
あなたが諦めてしまうのは勿体無い。

そう思っているからです。




【あなたが手にするもの】

このcoconalaのサービスを通じて、あなたに伝えたいこと。

それは、「聖杯」なんかじゃありません。
そんなもの、この世に存在しません。


あなたが手にするべきは、「ロジック」と「自律した精神」です。

どんなに優れたロジックがあっても、
それを実行する規律がなければ意味がない。


逆に、どんなに規律があっても、正しいロジックがなければ勝てない。
私は、両方を手に入れるまでに時間がかかりました。

あなたは、もっと早く辿り着けるかもしれません。
なぜなら、私が長年かけて学んだことを、ここで公開するからです。



相場に対して、自分の規律で順応し続ける力。
自分の予測が外れたとき、感情的にならず、
「あぁ、相場はこちらを選んだんだな」と淡々と受け止める力。

バイアスを排除し、ただ事実だけを見る力。
そして、その事実を正確に読み解くための、構造の理解。
これが全てです。

そして、その力を手に入れるための「ロジック」と「規律」を、私はこれから公開していきます。


こちらのサービスはただの「入口」です。
でも、この入口で学べることは、決して小さくありません。

なぜなら、ここで語るのは、表面的なテクニックじゃないからです。

相場の構造とは何か。 なぜ実体なのか。 サイクルの本質。
規律を守るためのマインドセット。

長年かけて磨き上げた「本質」を、できる限り言語化していきます。
これは個別指導でしか成し遂げられません。

リアルタイムで判断する技術、現場での応用力、
そして一人ひとりの課題に向き合う時間。

それは、個別指導という形でしか提供できないものです。

やる気のある方は、一緒に学んでいきましょう。


トレードは、一朝一夕で身につくものじゃありません。
私も、時間がかかりました。

そして今も、磨き続けています。
でも、正しい道を歩き続ければ、きっと前に進めます。
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